美容整形口コミ体験談。料金比較ガイド

    美容整形まとめ、美容整形体験談、コスメレビュー口コミなど


    学生時代、自分の目がコンプレックスで20歳の誕生日と同時に整形をした私の経験談を書いていこうと思います。 

    ↓整形前
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     整形したい、一歩踏み出す勇気が欲しい!! 

    そんな方々に私の体験談が何かのお役に立てればと思います。



    自分の目が大嫌いで仕方なかった中学・高校時代


    中学生の時にクラスに好きな人ができ、「振り向いてほしい!もっと可愛くなりたい!」と思っていました。

    そんな時、100均でふと見かけたアイプチ。

    興味本位で買って使用してみました。

    すると、わずかながら重たい上瞼が持ち上げられ、目が劇的に大きくなったような気がしました。

    初めてアイプチを使った時のあの感動は今でも覚えています。

    それからというもの、アイプチは欠かせないものになり、アイプチをしていない時の顔を鏡で見る度にだんだん自分の顔が嫌いになっていきました。

    先輩に「あんた、目つき悪いからイジメてやる」と言われたこともあります。 

    「この重い脂肪が覆いかぶさった醜い上瞼を切り落としてしまいたい。」 そんな風に思ったことも何度もありました。 

    高校生になっても当然アイプチは毎日学校につけて行っていましたが、今度は目が離れていることが気になりはじめました。

    家でひとり、定規で目の間の間隔を測っては、「目と目が離れすぎてる!妹は◯センチなのに、なんで私はこんなに離れてるの!」と家族の前で泣きながら癇癪を起こしたこともあります。


    ついに整形を決心した大学時代


    九州の地元から大阪の大学に進学してからもアイプチは当然毎日していました。

    その頃には100均のアイプチではなく、2,000円~3,000円くらいのアイプチを使っており、毎朝30分くらいかけて幅もかなり広く塗っていたと思います。 

    「いつか二重のクセが定着するんじゃないか」と信じて二重テープなども試しました。 

    しかし、地方から都会に行くと、モデル級に綺麗な同じ年くらいの女性が、大学のキャンパス内や街中に山のようにおり、毎朝化粧のために1時間もかけている自分が酷く惨めで負け組のように感じ始めました。

    自分に自信がないためか、性格も暗い私とは対象的に、綺麗な女性を見ていると明るくてお洒落でハキハキしていて…。

    自分の顔に対する嫌悪感と周りの女性に対するコンプレックスから、アパートで一人泣きじゃくったこともあります。 

    そしてついに、もともと負けず嫌いな性格が手伝って、だんだんとその惨めさをバネにある決意が湧いてきました。 

     整形しよう。 そう思ったのが18歳の時です。

    整形 ブログ 


    整形費用を稼ぐ


    整形しようと決意し、ネットで情報収集をする日々が始まりました。

    結果、私が整形するにあたって決めたことは、 

    1. 二重瞼は埋没法ではなく切開法を受ける
    2. 目頭切開も合わせて受ける
    3. 隆鼻術(プロテーゼ)も受ける

    この3つでした。 

    ちなみにお願いしたのはあの超有名な高須クリニックです。

    色々な美容外科を調べたのですが、ネットの情報ではいまいち信憑性が薄く、途中から調べるのが面倒になったので、無難に高須クリニックで受けることに決めました。 

    1については、埋没法ではダウンタイム(傷の状態が回復する期間)も短く費用も抑えられるというメリットがありましたが、時間が経つと戻ってしまう可能性があるというデメリットもあります。

    切開法は費用もかなり高額ですが、一度施術してしまえば半永久的にもとには戻りません。

    埋没法はもともと瞼の脂肪が薄い人であれば元に戻りにくいのですが、私の場合は上瞼の脂肪がかなり厚かったので、迷わず切開法にしました。 

    2については、目が離れていることもコンプレックスだったので受けることを決意。

    調べてみたところ、目頭切開をするとかなり顔全体の印象も変わるそうで、思い切って受けることにしました。 

    3については、今回は目の内容が中心ですが、鼻の低さも非常にコンプレックスだったので、最初から受けるつもりでした。 

     さて、やはり問題は費用面。
    各施術の料金は、

    1. 二重瞼の切開法 250,000円
    2. 目頭切開 250,000円
    3. 隆鼻術(プロテーゼ) 350,000円

    合計金額 850,000円。

    これほどの大金を普通の大学生が簡単に稼げるわけもありません。

    かと言って、親に借りるという選択肢は絶対にありえませんでした。

    私の両親は、私が整形すること自体100%許さないという事は分かっていましたから、親には整形してから事後報告をするつもりでした。 

    また、整形する為には20歳未満の場合は親の同意が必要とのこと。

    親に相談する事は絶対にありえないので、20歳の誕生日を迎えた直後に受けることにしました。 

    さて、そうなると整形を決意したのが18歳で、20歳になるまでの約1年半の間、地道に塾のアルバイトをしてお金を貯める事を決意。

    足りない分はローンが組めるという事なので、地道に返済していこうと考えていました。

    しかし、この決断が後に修羅場を引き起こすことになるとはこの時の私は思いもしませんでした。

    周囲の以外な反応


    私は整形を決断してから周囲の友達にはあえて公言していました。

    その方が、整形した後に「どう接していいか分からない…」と思われずに済むと思っていたからです。 

    大学の仲の良い友人には全員伝えたと思います。

    以外にも、友人らの反応は 「ふーん。いいんじゃない」 といった反応が多く、中には興味津々で色々と質問してくる友人もいました。
    記憶では、嫌悪感を示したり、拒絶した友人は誰一人としていなかったと思います。

    まさかの修羅場


    そしてついに2012年の12月、20歳の誕生日を迎えました。 

    まずは施術を受ける前に一度、カウンセリングを受けに行く事になっています。

    施術前カウンセリングは誕生日の1週間後に受けに行きました。 

    場所は大阪にある高須クリニックです。

    ビルの12階にあり、緊張しながらエレベーターを降りると、その内装の高級感にさらに緊張が高まります。

    受付の女性が大変綺麗だったのを覚えています。 

    受付を済ませ、化粧を落としてすっぴんになり、診察室に呼ばれるとあのCMでお馴染みの高須幹弥先生が。

    忙しかったせいか、終始非常に淡々とした様子でした。 

    モニターには診察前に撮影した私の真正面と横顔の画像が映し出されていました。

    まじまじと見ると、「やっぱり私ってブスだなあ…」と改めて思い、悲しくなりました。 

    このカウンセリングで私が先生に伝えた事は以下のことです。 

    • とにかく二重瞼については広く幅をとって、かなりクッキリした二重にして欲しい。
    • (ファン・ビンビンという中国の女優の写真を持っていって)その女優の顔に出来る限り近づけて欲しい。
    • 隆鼻術についても不自然にならないギリギリまで高さをつけてほしい。

    すると、先生はモニターに映った私の顔をマウスで操作して「こんな感じ?これくらい?」と私の希望とすり合わせながら微調整して、整形後のイメージを見せてくれました。 

    無事にカウンセリングも終え、施術の日程も決まり、ここまでは非常に順調でした。

    しかし、帰りの受付で大問題が発生したのです。

    「総額850,000円になりますが、お支払いは一括になさいますか、分割になさいますか?」 

    私は1年半のアルバイトで約600,000円を貯めていたので、足りない250,000円はローンを組みたい、と申し出ました。 

    そしてここで衝撃的な事実を知ることになるのです。 

    「学生の方がローンを組むには親の同意が必要になります」

     …え? まさかここにきて親の同意が必要になるとは思ってもいませんでした。 

    私は頭の中が真っ白になり、しばらくの間椅子に座ってぼう然としていました。 

    ここまできて…?うそでしょ…? 色々な事が頭の中をぐるぐる駆け巡っていました。 

    しかし腹を決めた私は、思い切って親に電話をすることにしました。

    ローンを組むために同意をしてほしいと。 

    すでに半分やけくそになっていました。

    最初母親が電話に出て私が現状を話すと、母親も今まで感じたことのないような慌てふためきようで、私の整形が両親にとってどれくらい重要な問題かを実感しました。

    「どうしても今、整形したいの!今許さなくてもいずれ絶対整形するんだから、今したって同じでしょ!」 私は、高須クリニックの入り口で大泣きしながら両親を説得しました。

    出入りする他のお客さんが私を横目で見ながら歩いて行きます。

    そしてついに、最後に父が言った言葉は、 「わかった。250,000円振り込むから。でも、言っておくがお前は将来絶対整形したことを後悔する。」
    スマホを持って涙する女 


    そしてついに


    当日は日曜日だったため、お客さんが大変多く、クリニックの中も慌ただしかったのを覚えています。
    施術室に入る前に待合室で、上まぶたに麻酔クリームを塗られました。 

    そして施術室に呼ばれ、施術台に腰かけるように促されました。

    そこで先生が私の希望を再度聞きながら仕上がりを確認していきます。 

    そして、施術台の上に仰向けに寝かされて、再度上まぶたにさらに強力な麻酔をかけられました。

    隆鼻術も同時に行うため、鼻の穴から注射器で麻酔を打ち、鼻にも麻酔をかけます。

    ちなみに麻酔代も施術費用の中に含まれていました。 

    しばらくして麻酔が効いてきた頃に、先生が黒のマーカーで私の瞼に印を書き始めました。

    切開の下書きラインです。 

    それが終わると後は驚くほど手速い施術でした。 

    まずは目頭切開。
    両目合わせて縫合まで30秒くらいで終わった感覚でした。

    メスを入れられた瞬間、血が頬を伝って耳の穴に入ってきたのを、助手の先生が素早く拭き取ってくれます。 

    それから二重の全切開に入りました。
    瞼が切り開かれ、レーザーのようなもので瞼の脂肪を焼き切っているのがわかりました。

    途中で焦げ臭い匂いがして心配になりましたが、何も問題はありませんでした。

    最後は縫合して終わりです。 

    最後に行ったのが隆鼻術のプロテーゼだったのですが、これが一番グロテスクでした。
    まず鼻の穴にメスを入れます。

    そしてプロテーゼを入れる隙間をつくるために鼻の骨を金属製のヤスリのようなもので削ります。

    これが一番辛かったです。

    削られる度に頭蓋骨全体に響いて、痛みはないのですが、精神的にかなり追い込まれていました。

    それからプロテーゼを入れて、傷を縫合して施術は終了。

    終わった時には手汗をびっしょりかいていました。 

    トータルの施術時間は15分くらいだったと思います。

    あとで聞くと、施術時間は短ければ短いほど患者の体に負担が少ないそうです。 

    終わった直後に手鏡を渡されて自分の顔を見てみました。

    とにかく腫れが酷く、長い時間は直視できない顔になっていました。

    それは例えて言うならば映画「アバター」です。
    大げさでも何でもなく、あれはアバターに登場するナヴィ族でした。 

    施術室を後にして受付で会計を済ませて薬をもらい、抜糸の日程を決めて施術当日に電車で普通に帰りました。

    もちろんマスクとサングラスを着用して。 

    家に帰ってから再度鏡で自分の顔を見てみると、目も当てられないような顔に「本当にちゃんとした顔になるんだろうか…」という不安がよぎりました。

    そしてちょうど帰宅してからだんだんと鈍い痛みが出てきました。

    夕食を済ませ、もらっていた痛み止めの薬を飲み、お風呂は患部を濡らさなければ入ってもよいと聞いていたので、入浴後に処方された塗り薬を塗って、施術した当日は何の問題もなく眠りにつきました。

    ちなみに痛みが出たのは、当日の夜の1回だけだった記憶です。 

    ちなみに1週間は目立った腫れが続くと聞いていたので、1週間はどこにも出かけず家に閉じこもる覚悟で食料も1週間分用意していました。
    (ちなみに、大学の冬休みの時期に合わせて施術しました。) 

    4日目になると人に会いたくなってきたので、仲の良い友達1人に家に来てもらいました。

    その頃には腫れは半分くらい引いていたと思いますが、まだまだびっくりするような腫れ方です。 

    ちゃんと腫れが引いたのは1週間後くらい。

    それでもまだ少し腫れていますが、驚くような腫れは残っていません。

    それくらいになるといよいよ抜糸です。 
    正直、抜糸が一番痛かったです。

    施術台に仰向けになってパチン、パチン、と瞼の糸を一箇所ずつ取っていくのですが、抜糸の時には麻酔はしないので、少し泣いてしまいました。 

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    鼻のほうですが、自然と時間が経てば溶ける糸というものがあるらしく、そのままにしておけば勝手に溶けてなくなるから清潔にしておいてくださいね、とのこと。

    ちなみにメイクやコンタクトレンズは抜糸した後から出来るそうです。

    これで施術に関することはすべて終了です。


    人生が本当に変わった


    抜糸をしてから、腫れもほとんど分からないくらいに引いて、普通に外出できるようになったのが施術後1週間くらいからでした。

    改めて自分で施術前と施術後の顔を見比べてみると、まるで別人です。

    ↓ビフォー・アフター
    整形ブログ 

    整形ビフォーアフター 

    嬉しくてたまりませんでした。 

    整形した後の顔が楽しみで仕方がなく、整形した後に使おうと買っておいた化粧品を並べ、メイクをするのがとても楽しかったのを覚えています。

    5~6個もあったアイプチもアイテープも全部ゴミ箱に捨てました。  

    今まで私の事を知っていた友達に会う度に、 「うわ~!すご~い!こんなに変わるんだ!!」 といった反応が1番多かったように思います。

    大学の教授には「なるほど、面白い」と一言だけ言われたのを覚えています。

    そして何より、1番嬉しかったのは、整形前の私を知らない初対面の人々の反応です。

    整形前より断然、「お綺麗ですね」と言われるようになりました。 

    駅の構内を歩いていて、後ろから声をかけられて「綺麗だったので、呼び止めてしまいました。この近くでバーをしている者ですが、よかったら今から来ませんか」といった人もいました。

    喫茶店でコーヒーを飲んでいて突然見知らぬ男性にメモを渡され、中を見てみると、「よく大学の食堂で見かけていました。よかったら友達になれたら嬉しいです。」といった内容でした。 

    圧倒的に言われるようになったのが「もしかしてハーフ?」です。

    「あの子絶対にモデル」と言われたこともありました。

     とにかく、人生が文字通り180度変わりました。

    自分に自信がついて、何でも積極的にできるようになり、社交性も身に付いたと思います。

    人と話すのが楽しいと感じるようになりました。

    整形をして本当に良かったと心の底から思っています。 

    両親は、「絶対に後悔する」と私に言いましたが、整形して5年経ち、未だ1日たりとも整形を後悔した事はありません。 

    私は人生の大きなターニングポイントにおいて、正しい選択をしたと自信を持って言うことができます。

    これから美容整形をしようか悩んでいる人達の何かのきっかけになればと思います。
    (ライターKさん)


    美容整形 体験談 切開法 プロテーゼ


    今回はプチ整形として人気のある埋没法について、気になる値段やカウンセリングの様子、手術の痛みやダウンタイムについてなど、実体験に基づいて詳しくお話ししたいと思います!

     一重で悩んでいる、片方の目だけ一重・・・、毎日アイプチをするのは面倒…という方には、ぜひ読んで検討してみてください。



    片目だけが一重で悩んだ日々にさようなら


    私が埋没法を決心した理由は主に2つあります。 

    1つ目が、片目だけ一重なのがコンプレックスだったからです。 

    皮膚が弱くアイテープやアイプチをするとまぶたが赤く痒くなってしまう体質だったため、整形前は仕方なく一重のままメイクをしていました。

    しかし、やはり二重の方の目と比べると、一重の方はメイクがはえないし、何よりメイクをしたことでより左右の目の大きさに差が出てしまいました。 

    ↓埋没法をする前の写真
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    友達と一緒に映った写真を見ても、目のバランスがおかしいことが気になってしまい、落ち込むことが多くありました。

    せめて両目とも二重だったら、もう少しましになるのに…!と日々思い悩んでいました。 


    2つ目はそのように悩んでいる中で、埋没法は案外お安い金額で施術を受けることができると知ったからです。 

    埋没法はクリニックや何点留めか等によって、金額が数万で済む場合から10万以上かかる場合まであります。 

    私としてはあまりにも安すぎてすぐにとれてしまったら困るという思いがあったため、安い所での施術は遠慮していました。 

    しかし10万以上するようなクリニックでも、キャンペーン価格やモニター制度を使えば、そのクオリティのままお安くうけることができるのです! 

    そこでこれまでのコンプレックスを無くすためにも、埋没法を施術することに決めました。


    お金はどう貯めた?周りからは反対されなかった?


    私の場合、施術にかかった金額が5万程度だったため、2カ月ほどのバイトで十分貯めることができました。

    学生さんの場合、大学の勉強などで大変だと思いますが、このくらいの金額なら数カ月のアルバイトで貯めることができると思います。

    もしもう少し高い金額だったとしても、医療ローンを利用することもできます!

    定職についている方はもちろんですが、学生でもアルバイトで一定の収入があれば借りることが出来ます。

    このような方法もありますので、そこまで心配しなくても大丈夫だと思います。 

    また整形に対して、周りからはあまり反対されませんでした。

    埋没法はメスを入れる施術ではありませんし、もし気にいらなかったらやり直すことができる施術ですので他の整形に比べて抵抗感が少ないと思います。

    今では高校生の方でも、長期休みの際に行っていたりと、ポピュラーな整形だと思います。悩んでいたら、一度周りの人に相談してみるのもいいと思います!

    クリニック選びとカウンセリングの様子について


    私は二重まぶたのカウンセリングには、3件のクリニックを訪れました。

    新宿もとび美容外科クリニック、横浜美容クリニック、宇都宮竹内クリニックの3つです。 

    カウンセリングに行く際には、埋没法だけでは綺麗な二重が作れない等言われることも考えて、切開法も念頭には入れていました。

    しかし3か所とも埋没法で十分というお話を先生の方からされました。 

    幅が広い二重を希望する場合や、まぶたが重すぎて埋没法だと綺麗に二重が作れないという場合には切開法を行うそうですが、私の場合自然な幅の二重を希望している、まぶたも重すぎるわけではないということで埋没法が良いという判断になったそうです。

    また切開法だとデザインが気にいらなかった際にやり直すことができないため、まずは埋没法をやってみようというお話しでした。

    これはどのクリニックでも同じようなことを言われ、切開法ではなく埋没法でお願いすることに決めました。 

    そのようなカウンセリングの中で最終的に施術することに決めたクリニックは、宇都宮竹内クリニックです。 
    その理由としては、HP限定クーポンを使用することで安い金額で受けることができ、さらに取れづらい埋没法として評判が良かったからです。 

    竹内クリニックの埋没法は両目で16万ですが、私の場合片目のみのため6割の値段でよく、さらに50%offのHP限定クーポンを使用したことで、5万で施術をすることができたのです! 


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    ちなみにモニター制度を利用すればもとび美容外科では10万程度、横浜美容クリニックでは5万程度で片目を施術することが可能でした。 

    ですがモニターになった場合、経過を見せて写真を撮るのに数回通うことになり、交通費がかかってしまいます。 

    そこで一番安く済む竹内クリニックでお願いすることになりました。 

    またこのクリニックの口コミを調べていると、埋没法が取れづらく評判という書き込みをインターネット上で見かけました。 

    カウンセリングの際にも先生の方から、「ここの埋没法は取れづらい。従業員も数人ここで埋没をしたけれど、20年たった今でも取れていない」という説明を受けました。

    先生の自信のある話し方からも、ここでお任せすれば大丈夫だろうと感じました。


    埋没法は何点留めがいい?多ければいいわけではない?


    私は3点留めの埋没をして頂きました。

    と言うのも、実は先生の方から何点留めにするか聞かれることもなく、自動的に3点留めになっていたのです。

    竹内クリニックの埋没法は点数毎に値段が変わるタイプではなく、どうやら埋没法は埋没法としておおよそ一律の値段で行うようでした。

    数か所のカウンセリングで聞いた所、埋没法では糸の点数を増やせば取れにくくなる、多ければ多いほどいいというわけではないそうです。 

    糸が多ければその分、術後の異物感や表面のぼこぼこ感が出てくるリスクもありますし、もし埋没が取れてしまい掛け直すことになったらその本数分だけまぶたに埋め込まれている糸の数が増えることになるのです。 

    私が受けたクリニックでは埋没法に永久保証制がついていたこともあり、3点留めでも十分取れづらいだろうと判断し、この点数でお願いすることになりました。


    気になる施術の様子。痛みはどれくらいなの?


    いよいよ施術当日です。

    全体の流れとしては、受付→洗顔→二重のデザインを決める→麻酔→埋没→デザインの確認→ダウンタイム・薬の説明→帰宅となります。 

    麻酔はまず点眼麻酔そして次に局部麻酔をしてもらいました。

    これらの値段は5万の中に入っているので安心です。目ということで恐怖感はあると思いますが、痛みはほとんど感じませんでした!

    局部麻酔はさすがに痛いかな…?と思いましたが、先生が素早く打ってくれたので身構えているうちに終わっていました。

    麻酔が終わればもう埋没も痛くありません。

    時々デザインを確認するために目を開けてとお願いされる時がありますが、それ以外は目をつぶっていて大丈夫なので、横になっているうちに終わります。

    施術自体は20分ほどで終了しました。受付から帰宅まで全部含めても、1時間未満で帰ることができました。

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    術後、ダウンタイムの過ごし方は? いつからメイク・コンタクトができる?


    施術直後は、さすがに腫れがひどいです。
    片目だけだったので、眼帯をして帰宅しました。

    両目をやる場合にはサングラスを持参する必要があります。
    もし目が悪い人は、コンタクトも4日間程度不可になるので、メガネの上からかけられるサングラスがあると安心です。

    痛み止めはもらいましたが、飲むほどの痛みはなく結局一度も飲まずに済みました。

    洗顔・洗髪は翌日から許可され、コンタクトやアイシャドーなどのメイクは約4日目から可能です。

    ただ目の部分を避ければメイク自体は可能なので、サングラスをしてしまえば翌日から外出もできます♪

    私も次の日には、ご飯を食べに友達と出かけていました! 

    またまぶたの腫れは約1週間~2週間で徐々になくなっていきます。

    完全な仕上がりは約1か月後ですが、1週間を過ぎてしまえば眼帯なしでも外出できるようになりました。

    ただ強くこすったりするのは、1か月間禁止ですのでメイクやマッサージをするときにはきをつけてください。 

    また1週間以上が過ぎれば、友人などに会っても大丈夫だと思います。

    二重になったことには気づかれましたが、腫れにはそれほど気づかれませんでした。

    自分で思っている以上に顔というものは見られていない様で、少しの腫れだったら他人には分からない様でした。

    メイクや前髪で腫れはある程度隠せますし、普段からアイプチなどをしている人ならば整形をしたことも気づかれにくいと思います。


    二重になったら顔のイメージが大きく変わった!メイクも映えるようになって、朝の時間が楽しくなった♪


    二重整形をしてよかったと思う点の1つに、顔のイメージが大きく変わったということがあります。

    私の場合、片目が二重・片目が一重だったので、どうも顔のバランスが悪く、一重の方は黒目の出ている部分が少なく人相が悪く見えていました。

    しかし両目とも二重になったことで、バランスも整い前より明るい印象の顔になったと感じています。

    さらに二重になったことで、アイシャドーやアイラインも書きやすくなり、メイクも楽しくなりました。

    周りの友人からも、「目もとの印象が明るくなった!」・「前より大きくなって、こっちの方が可愛いよ!」と言ってもらえました。

    目元の整形だけで大きく印象が変わり、」二重整形をしてよかったと満足しています。

    ↓整形前・整形後の写真
    埋没法ビフォーアフター 


    最後に


    一重がコンプレックス、毎日アイプチをするのは時間がかかるし面倒、アイプチをしているとまぶたの皮が伸びるときいた、等目もとに関する悩みを抱えている人は多いと思います。

    整形というと抵抗感があると思いますが、埋没法はメスを入れなくても済む施術です。またお値段もキャンペーンやモニター制度を利用すれば、お安く受けることもできます。

    もちろんよくメリット・デメリットを考えた上で施術を受ける必要はありますが、コンプレックスを無くす一つの手段だと思います。

    埋没法について検討しいる方には、ぜひこの記事を参考にして頂きたいと思います♪
    (ライターMさん)

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    【写真有り】埋没法の経過


    埋没法


    二重の美容整形といえば、切開法と埋没法の2つの方法が主にあります。 

    切開法は瞼に切り込みをいれて二重にする手法で、埋没法はメスを使わずに糸を通して二重にする手法です。 

     切開法は瞼の上に傷をつけるため、ダウンタイムが多く必要になります。 

    しかし永久的な二重を望めます。 一方の埋没法は人気のプチ整形で、ダウンタイムは少なく済みますが、元の瞼に戻る恐れがあります。

    とは言うものの、最近の埋没法は種類が豊富で、ほとんどダウンタイムがないものや保証がしっかりしていて、元に戻ったときに再度お直しをしてくれたりします。

    切開法はこんな人におすすめ


    二重の美容整形をしようと思ったときに、切開法がいいのか埋没法がいいのか悩むところでしょう。

    一般的には瞼の脂肪が多い人や、がっちり一重の人、幅広の二重にしたい人は、元に戻る恐れがあったり、糸だけでは希望通りの二重にできないなどの理由で、切開法も視野にいれて、ドクターに相談してみるといいでしょう。

    最近プチ整形でも医療ミスや事故が多発しているため、切開法での施術を検討している場合はとくにクリニック選びには慎重になりたいところです。

    失敗してしまうと、修正が必要になるケースもあり、そうなると金銭的にも肉体的にも負担がかかってしまうからです。

    埋没法は元々二重だけど、もっとパッチリした二重にしたい、メザイクやアイプチを使っていたけど
    思い切ってプチ整形してしまおう!という人に好まれています。

    私も数年前に受けましたが、3年経過した現在でも二重のままです。



    どちらも受けたことがある人の体験談


    私は学生時代にアルバイトで貯めたお金で、埋没法の2点留めをしました。

    お金があまりなかったので、品川美容外科の安い埋没法でした。

    施術前は点滴もあり、笑気麻酔もつけたので、施術はそんなに痛くありませんでしたが、麻酔が切れた術後から痛みが出始めました。

    しかし憧れの二重になれたので、そんな痛みもどうでもよくて、すごく嬉しかったです。

    それから8年くらい経ったある日、朝起きてみると二重のラインがおかしくて、浮腫んでいるのかなー?くらいに思っていたのですが、その日を境に段々と二重のラインが薄くなっていきました。

    このままでは元に戻ってしまう!と思って、切開法で新たに二重にすることに決めました。

    当時OLだったので祝日と合わせて、有給申請してって大変でした。(笑)

    切開法も手術自体は痛みはありませんでした。

    そして1番びっくりしたのが、術後も痛くないの!!

    メイクOKになってからもまだ浮腫んでる感はありましたが、また綺麗な二重になれて嬉しかったです。

    切開法をしてから2年が経過しましたが、まだまだ綺麗な二重のままです。

    私的には最初から切開法にすればよかったな、と思ったのでダウンタイムが取れるなら切開法をおすすめします
    (ライター みりんさんの体験談)


    美容整形外科医院名施術名金額保証
    湘南美容外科クリニック全切開法二重術191,560円1年詳細
    品川美容外科二重術・切開法90,740円1年詳細
    もとび美容外科全切開法268,000円1年詳細
    大塚美容形成外科切開法310,000円詳細
    ガーデンクリニック全切開400,000円なし詳細
    高須クリニック二重まぶた・全切開法250,000円詳細
    聖心美容外科切開法324,000円なし詳細
    東京美容外科切開二重(全切開)350,000円なし詳細




    埋没法 切開法 二重整形


    昨年の1月、ボトックス注射を打ちました。
    あれから1年一切何もせず、現在に至ります。

    ボトックスは打って2週間もすれば、エラの部分が小さくなり小顔になります。
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    ボトックスの注射はこの日がはじめてで、それまではボツリヌストキシンを打ってもらっていました。
    個人的にはボトックスの方がより効果を感じることができました。

    小顔系はそれ以外に、品川美容外科の顔痩せクイックを何度か注射したことがありますが、顔痩せクイックの効果はすごいです!

    顔痩せクイックはエラだけでなく、頬や顎下など痩せたい場所に注射をしてもらいます。
    2週間もすれば小顔になってきます。

    しかし継続性はあまり感じられず、3ヶ月もすれば段々元に戻ってきてしまいます。

    そこで定期的に打っていくと、更に小顔を望めるようです。

    顔痩せクイックとボトックスの1年後の今は?


    冒頭でお話した通り、ボトックスを注射して1年が経過しました。
    顔痩せクイックは2015年の9月に打ったきり、打っていません。

    【過去記事】

    1年経った現在は、当時より体重も増加してしまったのですが、なんと顔は小顔のままです!

    私は太るとまず、顔、二の腕、お腹周りから肉がついてくるのですが、顔は小顔のまま体だけ太ったような感じです(・・;)

    ボトックスのおかげが、顔痩せクイックのおかげかはわかりませんが、時間が経っても効果を実感することができています。

    顔痩せクイックは二の腕やお腹など、気になる部位にも注入することができるので、脂肪吸引する勇気はないけれど、痩せたいという人にもオススメです。

    昔と料金体制が変わって、1cc3,950円と安くなったのもオススメの理由の1つです。

    今年もはじまったばかり!

    新しい自分に挑戦してみてはいかがでしょうか?

    品川美容外科


    クリニック名 種類 金額
    品川美容外科 ボツリヌストキシン 8,880円
    湘南美容外科 ボツリヌストキシン 9,720円
    東京美容外科
    ボツリヌストキシン 8,000円

    クリニック名 種類 金額
    品川美容外科 ボトックス(アラガン社) 15,840円
    湘南美容外科 ボトックス(アラガン社) 20,000円
    東京美容外科
    ボトックス(アラガン社) 12,000円


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    美容整形 小顔 顔痩せ


    大手美容整形外科クリニックとして知られている、品川美容外科。

    費用が安いことから、人気のクリニックです。

    しかし医療ミスもあり、実際どうなの?と気になっている方も多いでしょう。

    品川美容外科のブラック会員である私が、品川美容外科の真相について今日は書いて行きたいと思います。
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    品川美容外科の圧倒的な安さ


    品川美容外科と言えば、とにかく安い!!

    これに尽きると思います。

    他社の美容整形外科クリニックと比べても、それは一目両全です。


    更に品川美容外科の会員カードには、ランクがあり、施術をしていくうちにレベルが上がっていきます。
    プラチナ会員(ピンク色のカード)→ゴールド会員(ゴールド色)→ブラック会員(黒色)

    そのレベルに応じて、更に割引となり、プラチナ会員でも20%OFFで施術を受けることができます。
    ちなみにブラック会員で、サイトに表示されている金額の半額で施術をすることができます。

    また、このカードは施術の1%がポイントとして還元され、貯まったポイントは、次回の施術のときに現金と同じように使うことができます。


    医療ミスが心配


    品川美容外科と言えば、医療ミスで過去に訴えられています。

    解決金を支払うことで和解していますが、心配な方も多いことでしょう。

    その場合は品川美容外科のなかでも、腕が良い・名医・人気のドクターを選ぶと回避することができると思います。

    品川美容外科で人気と噂のドクターは、以下のドクターです。
    ・秦 真治院長(品川スキンクリニック 品川本院)


    私が実際に品川美容外科で施術を受けた感想


    過去に私も何度か品川美容外科にお世話になっています。

    ネットで書かれている通り、確かに高額なものを勧めてくる傾向はあります。

    なので営業が苦手だったり、しっかり断ることができない人にはお勧めできないかもしれません。

    私はこれまで失敗されただとかいうこともなく、リフトアップも大変満足できましたし、問題を感じたことはありません。

    またお世話にもなると思います。

    品川美容外科はこんな人にオススメ!


    ・安い金額で美容整形やプチ整形がしたい 
    ・しっかり自分の意志を貫くことができる


    品川美容外科だけでなく、美容整形はリスクがゼロではありません。
    自己責任ということ念頭にいれつつ、自分に合ったクリニック選びを心がけましょう!

    品川美容外科



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