28 2018

    2度の脂肪吸引で、理想の脚を手に入れた体験談


    私は中学生の頃から、太ももの太さが嫌でした。 

    上半身に比べて、太ももが異様に太く、しかも、その頃の体育の服装はブルマー。 
    本当に恥ずかしかったです。 

    ずっとコンプレックスを抱えていたため、いろんなマッサージや、痩身エステも受けて参りましたが、全く意味がなく、 脂肪吸引を受けることにしました。



    クリニック選びとカウンセリング


    地方情報誌の広告を見比べ、悩み、まず、費用が安いクリニックを選びました。 

    駅からも近く、分かりやすい場所ということで、 名古屋地下鉄栄駅からすぐの、クリニック(もう今はありません)に、予約を取りまして、カウンセリングを受けることにしました。 

    電話はすぐに繋がり、すぐに一週間後の予約を取ることが出来ました。 

    その日はドキドキで、クリニックに参りました。 
    他の患者さんは他におらず、すぐに呼ばれました。 

    先生に、手術の説明を聞きました。 
    カニューレという、細長い、鉄の管で、脂肪を砕きながら、吸い込み、取った脂肪は、そこにはもう付かないこと。 
    麻酔は、脚だけにすること。意識は、はっきりしたままにすること。 

    安全性を考えて、そうしていると説明されました。 
    両腿内側で、26万円。 

    その日はカウンセリングのみ受けて、一週間後に手術を受けることになりました。

    いよいよ施術


    手術着に着替えて、手術台へ。 

    麻酔は全身麻酔や、硬膜外麻酔を想像していたのですが、 腿に一本ずつ、注射をする麻酔でしたので驚きました。

    同時に、脂肪を柔らかくする薬剤を混ぜたものを入れていると聞きましたが、 両脚に、何本も何本も針を刺すのです。 

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    痛くて痛くてたまりませんでした。 
    両足で30本という説明でした。  

    そのうち脚の感覚がなくなり、吸引が始まりました。 
    カニューレという、鉄の長いストロー状の棒を 刺し、脂肪を吸い取って行きます。 

    脚にだけ麻酔がかかっているので、その棒がズンズン太ももの中を突く感じが分かって、なんだか怖かったです。 

    そのうち麻酔が効いて来て、半分寝た状態になっていました。 

    2時間ほど休み、包帯とバンテージでグルグル巻きになっている脚を見て、これまたびっくりしました。
    足は腫れているのを、ぎゅっと縛った感じでした。 

    抜いた脂肪をガラス瓶に入れた物を見せて頂きました。
    血の色と、脂肪の黄色が混ざった、オレンジに近いような色をしていました。 

    注射された薬剤も含めてですが、かなりの量でした。 
    痛み止めの薬を貰って、まだ麻酔の効いた、ぼうっとした頭で、帰ることに。 

    あまりに眠くなって、途中の駅のホームで、眠りこけていました。 
    1時間は寝ていたでしょうか。 

    家にたどり着くと、筋肉痛をかなり強くしたような痛み。 
    子どもはその頃はまだ小さかったので、分からないだろうと思って特には言いませんでした。 

    とはいえ、同居している義父母と話そうかと、帰りの電車で考えてはいました。 
    転んだとか、腰が痛いとか、膝が急に痛くなったとか、言い訳を考えていました。 

    帰ってから、義両親に会いましたが、特に、何も言われませんでした。
    筋肉痛だと言ったら、納得されて、ホッとしました。 

    夜になり、頭はシャキっとして来ましたが、痛み止めを飲んでも、効いたような、そうでもないような… その日はお風呂はなし。 

    とにかく、眠れなかったのは覚えています。 
    ベッドに横になっても、足が伸びたままなので、安眠できなかったのです。 

    痛さで、何度も目が覚めました。

    術後


    次の日の朝。
    グルグル巻きになった太ももは、確かに細く見えました。 

    しかし、包帯で巻かれていない、ふくらはぎから、つま先までは、むくんで、パンパンになっておりました。 

    この状態で過ごすのも、ズボンで隠れるとはいえ、かなりキツイなあと思っていたのです。 

    2日目は、患部にビニール袋を被せ、濡れないようにシャワーを浴びました。 

    3日後、包帯を取りにクリニックへ。 

    締めていない分、筋肉が重力で下がって、これまた痛いような感覚。 

    皮下出血で青い、黒い、赤い、物凄い色をしていました。 

    サポーターを買って、毎日履いておりました。 
    歩き方が変だと言われて、転んだと言ってごまかしてましたが、きっとおかしいと思われていたと思います… 

    一週間で、足のむくみは取れてきました。 
    本当に、針で刺したら、破裂しそうに膨れてましたので、怖かったです。 

    出来るだけ、オイルでマッサージをと言われましたので、触るのも痛かったですが、できるだけ、優しく触るようにしていました。 

    二週間で、内出血の色が黄色くなり、ふくらはぎから、つま先に下がってきました。 

    一ヶ月後、むくみも、色も元通りになりました。
    少しぷよぷよした感覚はありましたが、元に戻った感じです。 

    内もものあたりがすっきり致しました。
    でも、内腿しか取って頂いていないので、今度は腿の他の部分と、お尻とのギャップが激しいので、困ったなと思いました。


    2回目の施術を決意


    二回目の手術を決意しました。 

    今度は麻酔医のいる、出来れば寝ているうちに終わるような所を探しました。 

    もう少し全国展開している、有名なところの方が良いかな、と思い、 テレビCMを流し、値段的にも、ここなら、と思えた、品川美容クリニックへ。 

    そこも一週間後に予約を取ることが出来、カウンセリングを受けました。 

    気になっていた、麻酔を聞いてみました。 
    前回のような麻酔はもう経験したくない、ということを伝えました。 

    寝る麻酔と、局部麻酔という説明でしたので、これなら、と承諾。 
    太ももと、お尻、両方を施術してもらうことにしました。 

    両方で、50万円強。


    2回目の脂肪吸引当日


    手術着に着替えた私は台に乗り、 硬膜外麻酔と、下腹部の注射と、点滴をされ、 数を数えて下さい、 と言われて、7を数えたくらいで、 すぐに眠ってしまいました。  

    途中で麻酔が切れて目が覚めたので、 少し追加されて、また夢の中へ。 

    そして手術が終わり、私は夢を見ていました。 
    なぜかはわかりませんが、宇宙を遊泳している夢。 

    先生に、夢を見ていましたと言うと、 皆んなそう言うんだよね、と笑われました。 

    気がつくと私の脚と腰周りは、バンデージでグルグル巻き。 
    ガッチリ締め上げる、サポーターの下着も買いました。

    まだ頭がぼーっとしたまま、帰宅しました。

    注射を打たれる痛みがないだけ、ものすごく楽でした。 

    でも、その後の痛みは、堪え難いものがありました。 
    痛み止めを飲んでも、その夜は腰からお尻が痛く、寝返りも打てず、眠れませんでした。


    2回目の脂肪吸引術後


    次の夜からは途中で目覚めはしましたが、寝たと思えるほどには寝られました。 

    土曜日に手術、日曜日は休み、月曜日は仕事をしておりましたが、三日目、どうしても、腰が痛く、半休を使い、そのままクリニックへ。 

    包帯、バンデージを取って頂きました。 

     内出血は凄いものがありました。
    赤やら黒やら、青やら。 

    でも、細くなっている。感動しました。 

    リバウンドしないように指導を受け、 術後に買った下着を着て、帰宅。 

    後の流れは、一回目と同じ感じでした。 
    腰周りが痛いので、クッションを当てて寝ていました。 

    今度は腰痛がと言って、周りに誤魔化していました。

     二週間ほどで痛みは和らぎ、また、下半身が黄色くなってきました。 
    歩き方が元に戻ってきたのが、その頃でしょうか。 

    やはり痛みと、内出血は一ヶ月は続きました。 

    一ヶ月後、腰の部分の、横に貼っていたぜい肉と、足の付け根、大腿頸部の部分がすっきりして、 パンツを履くのが楽になりました。
    すごく嬉しかったです。 

    最後に


    いかがでしたか? 

    部分痩せはダイエットのなかでも難しいと言われています。 
    しかし脂肪吸引をすれば、難しい部分痩せも可能となり、洋服を更に着こなしやすくなりますよ!!

    (ライターRさんの体験談)


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