09 2018

    韓国ソウルのバウム美容整形外科で二重にした話


    私は今年の一月人生で初めて整形手術をしました。
    内容は二重埋没法で、今はすっかり腫れも引き見た目も自然になって満足しています。

    整形大国と言われている韓国。
    安い費用で美容整形ができることや、技術力の高さから、最近では韓国で美容整形をする人も増えています。

    今回は私がソウルで体験した二重埋没法の事について、カウンセリングからダウンタイム中の事まで詳しくお話ししようと思います!



    整形を決断したきっかけはお母さん


    そもそも私がどうして整形手術を受けようと思ったかというと、母から「二重がもっと大きかったら綺麗な目もとなのに…」と言われた事がきっかけです。

    元々二重で目も小さい方ではなかったので、母にそう言われるまで整形を考えた事もなかったのですが、言われてみれば私は二重幅が狭く所謂奥二重で、角度によっては一重に見える事もあったんです。

    笑うとほぼ二重線は消失していました(笑)
    それに加えて年齢を重ねるにつれてまぶたの皮膚がどんどん垂れてきているような気もして、(このままじゃ私の二重が完全に見えなくなるかもしれない…!)という不安から二重整形を決意しました。

    整形するにあたって、周りの目は気にならなかったのか?と思う方もいると思いますが、正直全く気になりませんでした。

    何故なら当時、私はソウルに在住していて周囲に整形している人がわんさかいたからです。

    韓国は整形大国といっても過言ではない程、整形する人も多ければ整形に対しても寛容でオープンです。
    日本の様に必死に隠すイメージはあまりないと思います。

    友達同士で話していても「今度の連休に目の手術するんだ~」と普通に日常会話に話題を盛り込んでくるくらいに整形が普及しているので、自分が整形するからといって罪悪感や恥ずかしさ等は殆どありませんでした。


    カウンセリングから手術の具体的な流れ


    ここからはカウンセリングから手術が終わるまでの流れをお話ししようと思います。 

    バウム整形外科で目の整形を担当しているのはソ先生という方1人です。
    カウンセリング中の印象は人柄がとても良く、日本語もびっくりするくらいお上手なので、終始和やかなムードで緊張せずに受けられました。

    医師には高圧的な人が多いイメージがあったので、先生が優しいのはすごく高ポイントだったと思います。 

    私は二重整形を決断する際に、なるべく切開法ではなく埋没法でやりたいと思っていたのですが、瞼の厚さや脂肪の多さによっては切開の方を勧められる事もあると友人から聞いていて、希望の施術法は先生にお任せにしていました。 

    カウンセリング中、先生が私に希望のラインや二重の形はあるか等詳しく聞いてくれて、「今より二重幅を広くしたいけど、仕上がりは自然な方がいいです。」という要望に爪楊枝で二重を作り「こんな感じはどうですか?」とシュミレーションしてくれました。 

    希望のラインの相談が終わると、先生から「○○さんは瞼の皮膚も厚くないですし、爪楊枝で二重を作った時も取れずに維持されていたので自然癒着法で十分だと思います。」と切開ではなく自然癒着法という埋没法の一種の施術をおすすめしてもらいました。 
    バウム整形外科 
    (画像出典;バウム整形外科)


    自然癒着法とは初めて聞く施術法だったのですが、瞼に穴を開けて糸で留める一般的な方法ではなく、穴を5つ開けて一本の糸で皮膚を癒着させる方法で、通常の埋没法よりも術後に二重が取れにくいというメリットがあるようです。

    先生がどんな手術方法なのか絵に描いて詳しく説明してくださったので、自分がどんな施術を受けるのかきちんと理解した状態で手術に挑む事が出来ました。 

    カウンセリングは手術当日にもう一度あったのですが、その時は二重幅の広さやイメージの再確認と瞼に直接ペンでデザインをしてもらいました。
    手術代金の決済は術前のカウンセリングが終わって手術室に入る直前で、自然癒着法は初手術の場合600ドルなのでそれを円に換算してもらい支払いました。

    大体当時のレートで7万円前後だったと思います。
    比較的リーズナブルな金額だったので、経済的な負担にもなることなく手術を受けられました。 

    ついに施術!!

    そしてついに手術台の上がる時がやってきました。
    バウム整形外科では全手術静脈麻酔(睡眠麻酔)で行っているのですが、私が睡眠麻酔が苦手な事もあり我儘を言って局所麻酔で手術をしてもらう事になりました。(本当に感謝です…) 

    局所麻酔は歯を抜く際に打った経験があり、正直結構痛かったので目に打つ痛みも覚悟していました。
    しかし、いざ打たれるとそれ程痛くなかったんです!

    おそらく注射針にとても細いものを用いているからかもしれませんが、チクッという軽い痛みで全然我慢できるレベルでした。
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    でも瞼を裏返して注射をする時は流石に針が迫ってくる恐怖感があり反射的に目を何度も閉じてしまい先生を困らせました(笑)

    これが怖い人は睡眠麻酔で手術を受けた方がいいかもしれません。 

    麻酔を打ち終わるとすぐに施術に入りました。

    あまりにすぐ施術に入ったので(え?こんなすぐに!?まだ麻酔効いてなくない?)と心配になったのですが、痛みを感じる事は全くなく、瞼が引っ張られるような感覚だけがありました。

    施術中は先生と雑談しながら過ごし、10分~15分程で全ての工程が終了しました。

    カウンセリングから手術を終えて帰るまで1時間以内で済んだと思います。 

    痛みもなく本当にすぐに終わったので、術後も(整形したんだ!)という感覚があまりなく、それこそ、「歯医者で治療受けて来た」みたいな感じでした(笑)


    韓国の冬はダウンタイムに最適!


    続いてはダウンタイムについてです。
    ここからが整形の本当の闘いの始まりと言っても過言ではないと思います。

    とにかく、術後は目が殴られたかの様に腫れていますし、そのせいで瞼が満足に開かず視界も狭くなります。

    処方された薬のおかげか痛みは殆ど無かったですが、とにかく腫れで目が開かないのと、抜糸まで顔が洗えないのが唯一のストレスでした。 

    しかし、韓国はダウンタイムを過ごすのにはとても良い国だなと思う事がいくつかありました。
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    手術が終わって家まで帰るまで、帽子も眼鏡もせずそのままの状態でいたのですが、さすが韓国…誰も特に気にする様子はありません。

    普通にスタバに寄ってコーヒーを買いましたが店員さんもいたって普通でした(笑) 

    目の写真を撮って知人に送っても「腫れてるね~」くらいで特に大きなリアクションは無し。 

    それと、手術後すぐは瞼をアイシングしなければいけないのですが、その時の韓国は極寒で体感温度マイナス10度~15度くらいの日が続いていました。そのため、特にアイスパック等を使用しなくても帰り道に自然と手術部位がアイシングされたので楽だったんです。 

    これは冗談ではなく、本当に内出血は殆どありませんでしたし腫れも普通の人に比べて軽い方でした!(体質や先生の手術の仕方がよかったのかもしれませんが…) 

    術後1週間半くらいで、大きな腫れが引いて人前に出てもおかしくないくらいになりました。

    そして現在


    今は手術をして2ヶ月ちょっと経ちましたが、腫れは全て引きましたし、整形した感が全くなく、本当に自然な仕上がりで周りからもすごく好評です!

    整形するきっかけとなったお母さんからも「本当に自然だね!元々こういう目だった人みたいに馴染んでる!」と言われています。

    自分で見ても整形する前と今とを比較すると、瞼の腫れぼったさが解消されて目元がよりぱっちりしたような気がするので本当にしてよかったなと思っています。 

    今整形を考えているみなさん。
    恐らく自分の望み通りの目になるのか、周りからの反応が気になる…等、様々な理由であと一歩が踏み出せない人がいると思います。 

    しかし、私の様に身近に整形した友人がいなくても、今はSNSでも整形前後の写真を上げてくれていたりクリニック名を公表している方もいるので、腕の良い医師を探す手段は実は結構あります。

    そして、意外と目元の整形は明らかにやりすぎない限り周りにバレません。
    仮にバレても胸を張って堂々としていればいいと思います。

    整形は恥ずかしい事ではなく、今の自分をもっと好きになるための手段なのですから。



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