06 2018

    プチ整形って実際どうなの? アイプチを手放せなかった私がプチ整形に踏み切るまで


    突然ですがみなさん『可愛い女の子』の絶対条件ってなんでしょう? 

    私はズバリ『パッチリお目め』だと思います。 
    「目さえはっきりしていれば、大きく見えれば。他のパーツがちょぴり不格好でも「雰囲気可愛い」と思ってもらえるのでは?」と思うくらい、『目』って大事だと思います。

    生まれながらに一重の私が、品川美容外科のモニターで二重にしたお話をしていきたいと思います。


    一重時代。手放せないのは『アイプチ』


    私は生まれながらの厚ぼったい一重。 

    hitoe_20180306.jpg 

    小学生の頃のあだ名は『糸目』でした……。 
    小中ともにモテエピソードなんて一つもなし! 

    それはそれは田舎にふさわしい野性児でございまして、高校入学後、周囲の女の子たちがそれとなく化粧を始めた頃に言われたのが「せめてアイプチくらいしたら?」でした。 

    せめて、という言葉に傷つきながらもそこは単純な性格の私。 

    おすすめされるがまま購入したアイプチを試してびっくり。 

    「目が二倍になった!」 以降7年間、私のアイプチ生活がはじまりました。 
    もちろん、アイプチにアロンアルファのような接着の安心感はありません。 

    ずっとまぶたがつっぱっているような感覚があります。
    最初はそれがいやーな違和感だったのですが、二ヶ月も過ぎると「まぶたがつっぱる感覚」に慣れ過ぎて、それがないと落ち着かなくなってしまいました。 

    どんなときでも、まぶたが気になる……そんな生活を7年も続けていたら、いろんなシーンでボロが出てきてしまいます。
    達との旅行、彼氏とのお泊り、始終まぶたの事ばかり気にするアイプチ生活は絶対にすっぴんを見せたくないというプレッシャーにもつながりました。


    二重整形のハードルはそんなに高くないのかも?


    そんなこんなで24歳になるころには私は立派なアイプチ中毒でした。
    常に3本は持っていないと落ち着かないという徹底ぶりです。 

    ある時私は地元情報誌でプチ整形の広告を目にしました。 
    驚いたのは意外と安価だったことです。

    そのとき私はふと思いました。 
    「私って年間にアイプチに幾らつぎ込んでいるの……?」 

    毎朝使うものはもちろん、持ち歩き用と予備を合わせて3本。
    毎月購入しているとなると……。

    12か月×3本。一つ約800円として、年間28,800円! 
    それを7年続けたらなんと201,600円!? 

    「もしやプチ整形しちゃったほうが安いんじゃないの?!」という事に気が付いたのです。 
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    いてもたってもいられず二重のプチ整形について調べたところ、失敗のリスクや施術中の痛みのレポートがいくつかヒットしました。

    しかし、失敗率は他のプチ整形と比べても低く、一回の施術でだいたい5年は持つということがわかりました。 

    「プチ整形すれば、朝のメイクすっごい楽になるんじゃない?」 と、すっかり興味津々の私でしたが……プチとは言えども『整形』です。 
    なんとなく「痛そう」というイメージが払拭できません。 

    しかし、そのハードルを乗り越える最後のきっかけは、「二重の施術はメスを入れない」「切開する必要がない」ということでした。 

    二重施術のメジャーな方法として、埋没法の「○点留め」という施術があります。 

    これは文字通り二重になるように医療用の糸でまぶたの裏を留める方法です。
    私は幼少期に指を切ってしまい、皮膚を縫ってもらったことがあったのですが、麻酔が効いていたため痛かったという記憶がありません。

    当然、プチ整形のときも麻酔を施すでしょうし、「そんなに言われるほど痛くなさそう?」と考えました。


    ホームページが肝心!病院選び


    心がほとんど決まったところで、さてお次は病院選びです。 

    「施術を行うなら大手がおすすめ」「経験数の豊富なドクターを選ぶべき」というアドバイスに従い、地元で有力な美容整形外科を検索したところ、駅の近くで立地が良かったのが「品川美容外科クリニック」と「共立美容整形外科」でした。 

    それぞれのレビューは正直同じようなことが書いてあり、「院内が清潔」「勧誘がしつこかった(または、断ったらあっさり引いてくれた)」などのお話が多く、正直「ならばこっちにしよう!」というネックが見つかりません。 

    結局それぞれの公式HPで特徴をチェックしたところ、品川美容外科クリニックの方が1点留めの値段が安いようです。

    逆にそれが不安要素でもあったのですが、無料カウンセリングの予約がWEBでもできて、連絡フォームがわかりやすかったこともあり品川美容外科クリニックを選びました。

    二重

    いざ品川美容外科クリニックへ。割引が大きいモニター体験


    下調べの結果、私は当初「二重術スーパークイック法 3点留め」を希望していました。 
    理由は当然「安くて長く持つものにしたい」。これに限ります。 

    しかし、カウンセリングでわかってきたのは私のまぶたは思ったよりも厚ぼったいということ。 

    このまま処置をしても重たすぎて戻りやすいらしく、長く持たせるためには『内部処理』、つまり上まぶたの脂肪取りが必要と言うことが判明しました。 

    「あれ? 思ったより話が大掛かりになりそうだぞ?」

     お財布事情によりやる気ボルテージが下降する中、カウンセリングを担当してくれた方が「会員登録して頂ければ割引が効きますし、モニターになって頂けるのであればキャッシュバックが発生します」と案内してくれました。 

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    料金のシュミレートの結果は 「1dayナチュラルクイック法2点留め(116,410円)+笑気麻酔(2,770円)+Happy麻酔(18,510円)+内部処理(70,120)=207,810円 そこからモニター謝礼と会員割引により56,610円分の割引が発生し、請求額は151,200円」 

    モニターとして写真を取られることはちょっと不安がありましたが、56,610円の割引は大きい! 

    予算的には10万円程度で済ませられればと思っていたのですが、「1dayナチュラルクイック法」は通常の二重施術と比べて糸や麻酔針が細く、腫れを最小限にとどめることができるため従来よりも痛みに配慮している施術方法とのこと。 

    私は腫れを最小限にできる、というポイントに惹かれ「1dayナチュラルクイック法」の中から選ぶことにしました。

    正直3点留めが良かったのですが……
    現時点を持ってして、割引が聞いても5万円の予算オーバーです。

    とりあえず今回は2点留めでお願いすることにしました。


    カウンセリングからの、その日のうちに施術!


    さて、無料カウンセリングからの施術……ですか、ネットで調べたところ通常1日はダウンタイムが必要なようです。

    しかし、シフト制の職場に勤めている私はとにかく連休がとれません。 
    無料カウンセリングをお願いした翌日も当然仕事。

    そもそもその月に連休はありませんでした。 
    そこで「あのう、例えば今から施術をして貰うとして、翌日から出勤しても大丈夫でしょうか……?」 と相談してみたところ、さすがの先生も「う、うーん?」と首を傾げました。 

    「こちらとしては一日くらいは安静にして欲しいけれど……。もちろん体の負担が大きくて動けないなんてことはないけれどね?」 多分、やんわり「翌日くらいは休めば?」ということを言われているのはわかりましたが、営業のために安易にGOサインを出さないことにますます好感度がアップ。 

    結局私は「このチャンスを逃したら来月になってしまう!」
    焦り半分に腹を決めて「今日今からお願いします!」と踏み切りました。


    いざ施術……が、麻酔が効かない?!


    モニターに志願した私はまずは一重の状態で写真を一枚。 

    そのまま注射タイプの麻酔と笑気麻酔を施されたのですが……
    ネックだったのがこの笑気麻酔。 

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    「効いてくるとお酒を飲んだときのようなボーっとした感覚になってリラックスできますよ」とのことだったのですが……

    そもそも私、お酒を飲んでボーっとしたことがない! 
    というか酔った事がない! 

    「まさかな」とは思ったのですが結局最後まで「酔ったような感覚」になることはなく、意識がはっきりクリアな状態でした。

    心の中ではひたすら「リラックスせねば……!」と思っていましたが、そんな気合の入った状態でリラックスなんて矛盾していますよね。 

    施術中は恐らく内部処理の処置と思われる針の感覚が鋭く、決して「痛くない」なんてことはありませんでした……。

    もちろん痛みのレベルはたかが知れていまして、インフルエンザの予防接種の方がよっぽど痛いですけれども。 

    しかし、普段人に触れられることなどありえない粘膜に針が近づく感覚がはっきりと伝わり、始終緊張してしまいました。

    一方で、施術にかかった時間は麻酔を含めても一時間以内だったようです。


    施術終了、まぶたの腫れは……


    施術後、はっきり言ってまぶたは思ったより腫れました。 

    腫れた状態もモニターの参考として写真を残しましたが、多分他のモニターの方よりも腫れていた気がします。

    原因は施術中にリラックスできなかったことが一理ある様子。
    笑気麻酔と酒豪に因果関係があるのかどうかはわかりませんが、私はたまたま「麻酔があまり合わない体質」だったようです。 

    スタッフの方より、まぶたの腫れを回復させるためには、とりあえず冷やす事が重要と伺い、帰りに冷えピタを購入しました。

    また、一日分の痛み止めが処方されましたが、腫れ具合に反して特に痛みは伴わず、一応服用したという感じです。 
    そのほか点眼液を処方して頂いたので、指示通り一日6回程度使用しました。 
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    施術後当日は「長湯」「スポーツ」「飲酒」を避けること、との説明がありました。
    このあたりは予防接種や献血と似たようなルールだったように思います。 

    さて、施術から翌日。 
    上記の通り「思ったより腫れた」まぶたは当然翌日に腫れがひいたわけもなく。 
    ものもらいのように眼がごろごろしている感じと、日焼けしたように眼の周りの肌がぴりぴりする感じが残りました。 

    「二重施術」「翌日」「出勤」で検索したところ、ダウンタイムを確保できないみなさんはサングラスをかけることが多いようです。

    しかし接客業の私が始終サングラスを使うことなどできるわけもなく。
    考えた結果、「両目同時にものもらいになりました」という事にして、普段かけないメガネをかけて出勤しました。

    同僚からは心配半分「二重の手術した人みたい」と言われたのでバレていたのかもしれません。


    ダウンタイム後、そして完成へ!


    施術後翌日から出勤! は、今考えてみれば大分無謀だったように思いますが(周囲にバレバレ)、違和感は二日で消えました。

    もともとアイプチのつっぱり感になれていたので、全然気にならなかったです。 

    また、一週間程「長湯」「スポーツ」「飲酒」を完全に絶ったこともあり、両目ともぱっちり二重に完成しました。 

    施術後2週間後にモニター最後の仕事として写真を撮りに来院し、完全に終了、となりました。 

    何度も写真を撮らないといけないのが少々面倒でしたが、モニターによる割引が無かったらもっと痛くて安い施術をお願いすることになっていたと思うので、モニターを引き受けてよかったと思っています。 

    しかも品川美容外科クリニックはネットで書かれているような勧誘や宣伝は一度もされませんでした。

    正直エステのような言葉巧みなしつこい勧誘をされるのではと身構えていたので拍子抜けです。

    もし、またメンテナンスが必要なことがあれば絶対また品川美容外科クリニックにしたい!と心から思いました。 

    さてさて、一番大事なのは施術後のクオリティについて。 

    一重時代に比べて目ははっきり大きくなりました! が、アイプチをしているときと同じ大きさ、形状になった、という感じです。 

    つまり劇的に「整形!」という感じの変化はなく、普段合う友人からも特別指摘されることはありませんでした。 

    最初はちょっと「えー、変わったと思ったのは自分だけ?」と思いましたが、私の場合、アイプチで毎朝整形メイクをしていたのだから、当然と言えば当然のことでもありました。 

    もちろん、アイプチのように剥がれる心配なんてないので、施術後はプールも温泉もお泊りもなんでも全力で遊べるようになりました! 

    お守りのようにアイプチに依存する事なく、レジャーを全力で楽しめるようになったことが私にとってプチ整形をした最大の魅力だったように思います。


    これから二重のプチ整形をしたい人へ


    ズバリ私は「プチ整形をしてよかった!」です。 

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    体験してみて始終思ったことは「プチ整形って意外とハードル低いんだなぁ」ということでした。 

    ただし、当然デメリットもあります。 
    それは、施術中に若干の痛みが伴うこと。

    私の様に麻酔が効きにくい体質の人はリラックスが難しいと思います。
    もちろん我慢できない程痛い、なんてことはありません。 

    もう一つは予算のことです。 
    多分どこのクリニックもそうだとは思いますが、宣伝されている価格には麻酔の料金が含まれていないため、「思ったより高くなる」という現象が発生します。 

    しかし「自分のための必要経費」と思えば「安すぎて心配」ということがなくなるでしょう。 

    私はプチ整形後に劇的にモテたわけでも、周囲から称賛を浴びたわけでもありません。 

    ただ私にとって、日常生活と心が楽になるためには必要なことでした。 

    二重のプチ整形に興味のある方へ。 
    毎日のアイプチに疲れたら、まずは無料カウンセリングはいかがでしょうか? 

    もしかしたら「自分の顔をもうちょっとだけ好きになるためのチャレンジ」かもしれませんよ!
    (ライターAさんの体験談)


    今回記事に出てきた美容整形外科はこちら




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