15 2018

    二重にするなら、切開法と埋没法どっちがいいの?


    二重の美容整形といえば、切開法と埋没法の2つの方法が主にあります。 

    切開法は瞼に切り込みをいれて二重にする手法で、埋没法はメスを使わずに糸を通して二重にする手法です。 

     切開法は瞼の上に傷をつけるため、ダウンタイムが多く必要になります。 

    しかし永久的な二重を望めます。 一方の埋没法は人気のプチ整形で、ダウンタイムは少なく済みますが、元の瞼に戻る恐れがあります。

    とは言うものの、最近の埋没法は種類が豊富で、ほとんどダウンタイムがないものや保証がしっかりしていて、元に戻ったときに再度お直しをしてくれたりします。

    切開法はこんな人におすすめ


    二重の美容整形をしようと思ったときに、切開法がいいのか埋没法がいいのか悩むところでしょう。

    一般的には瞼の脂肪が多い人や、がっちり一重の人、幅広の二重にしたい人は、元に戻る恐れがあったり、糸だけでは希望通りの二重にできないなどの理由で、切開法も視野にいれて、ドクターに相談してみるといいでしょう。

    最近プチ整形でも医療ミスや事故が多発しているため、切開法での施術を検討している場合はとくにクリニック選びには慎重になりたいところです。

    失敗してしまうと、修正が必要になるケースもあり、そうなると金銭的にも肉体的にも負担がかかってしまうからです。

    埋没法は元々二重だけど、もっとパッチリした二重にしたい、メザイクやアイプチを使っていたけど
    思い切ってプチ整形してしまおう!という人に好まれています。

    私も数年前に受けましたが、3年経過した現在でも二重のままです。



    どちらも受けたことがある人の体験談


    私は学生時代にアルバイトで貯めたお金で、埋没法の2点留めをしました。

    お金があまりなかったので、品川美容外科の安い埋没法でした。

    施術前は点滴もあり、笑気麻酔もつけたので、施術はそんなに痛くありませんでしたが、麻酔が切れた術後から痛みが出始めました。

    しかし憧れの二重になれたので、そんな痛みもどうでもよくて、すごく嬉しかったです。

    それから8年くらい経ったある日、朝起きてみると二重のラインがおかしくて、浮腫んでいるのかなー?くらいに思っていたのですが、その日を境に段々と二重のラインが薄くなっていきました。

    このままでは元に戻ってしまう!と思って、切開法で新たに二重にすることに決めました。

    当時OLだったので祝日と合わせて、有給申請してって大変でした。(笑)

    切開法も手術自体は痛みはありませんでした。

    そして1番びっくりしたのが、術後も痛くないの!!

    メイクOKになってからもまだ浮腫んでる感はありましたが、また綺麗な二重になれて嬉しかったです。

    切開法をしてから2年が経過しましたが、まだまだ綺麗な二重のままです。

    私的には最初から切開法にすればよかったな、と思ったのでダウンタイムが取れるなら切開法をおすすめします
    (ライター みりんさんの体験談)


    美容整形外科医院名施術名金額保証
    湘南美容外科クリニック全切開法二重術191,560円1年詳細
    品川美容外科二重術・切開法90,740円1年詳細
    もとび美容外科全切開法268,000円1年詳細
    大塚美容形成外科切開法310,000円詳細
    ガーデンクリニック全切開400,000円なし詳細
    高須クリニック二重まぶた・全切開法250,000円詳細
    聖心美容外科切開法324,000円なし詳細
    東京美容外科切開二重(全切開)350,000円なし詳細




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