09 2016

【レポ・体験談】湘南美容外科でバッカルファット除去



いつまでも若々しい外見を保つために重要なパーツは、肌です。
日本人や韓国人はこのことを強く意識しており、スキンケアに余念がなくベースメイクも濃いめです(笑)

加齢によって肌に起こる変化は主にシミとたるみですが、シミに関してはある程度お金をかければ解決できるようになってきています。

しかし、たるみに関してはまだまだ難しい面があり、「これをやれば一発解決!」というものは、大がかりな切るフェイスリフトくらいでしょうか。

切るフェイスリフトも、芸能人ですらその仕上がりに「なんであんなに引きつって不自然なんだろう?」となってしまうこともあり、加減が難しい手術なんだなという印象です。


バッカルファット除去でアンチエイジング?

たるみが出てからの治療方法がパーフェクトではないということで、「いかに予防するか」が大切になってきます。
予防策としてはレーザーや注射の美容医療から、マッサージ・筋トレなどその方法は多岐に渡り、そのすべてを網羅しないと厳しいかもしれません。

そんな予防策の中の美容医療の選択肢として注目度が高いのが、「バッカルファット除去」です。


元々は、小顔作りを目的とした手術だったように思いますが、最近は「将来の顔のたるみ予防として20~30代でバッカルファット摘出を受けた方が良い」などと、アンチエイジング手術と謳われることが多いです。ハリウッドセレブがたるみ予防として受けていたことをきっかけに、ブレイクしたのだと思います。


湘南美容外科で受けました!

そして私も、見事その「アンチエイジングとしての売り出し」に乗ってしまった一人です(笑)
30代の前半で受けようと決めていました。

湘南美容外科クリニック大阪梅田院のイケメン医師・加藤先生に手術していただきました!
選んだ理由は、安いけどカウンセリングがしっかりしていてちゃんと診察してくれたことと、症例数も多かったからです。

関西の湘南美容外科では、斉藤先生もバッカルファット除去をやっておられ、実際斉藤先生のカウンセリングも受けたのですが、その時はまだすぐにやると決めていたわけではなかったので、他の施術を受けてバッカルは先送りにしてしまいました。

加藤先生と斉藤先生では、斉藤先生の方が症例数が上だそうで、斉藤先生でも良かったと思っています。


口をすぼめた顔が仕上がりイメージ

加藤先生のカウンセリングでは、「将来のたるみ予防のために受けたいです」と伝えました。
先生は否定はしなかったものの、「顔が細くなっちゃうけどいい?まあ、たるみの予防としてはいいけどね。」と、絶対やる必要はないよ、というスタンスでした。

説明では、「口を閉じて口の中のお肉を全力で吸った時の頬の凹んだ状態をイメージしてね」ということで、実際に手鏡を見ながらその顔を作りました。

脂肪がなくなって減る部分をイメージでき、フェイスラインの仕上がりも確認できるということでこの説明方法が取られるのだと思いますが、正直完璧な再現ではないので、この点については後程詳しく書きたいと思います。

静寂麻酔で受ける

ネットの口コミで、局所麻酔で受けたという内容を見たことがあったので、カウンセラーさんに見積もりを出された時は静脈麻酔を断る気でいました。

だって、5万円は大きいですもん!「局所麻酔でいきたいんですけど…」と言うと、「大丈夫ですか!?痛いですよ!!」と驚かれました。

「局所麻酔で手術する病院もあるみたいで…」と言うと、「確かにうちでも以前静脈麻酔使わず手術した方おられましたけど…正直痛いのでやめておいた方が…(汗)」と結構心配そうに言われたので、突如ビビリ出して「じゃ、じゃあ静脈麻酔でいいです…」と言ってしまいました(笑)


手術前に用意するものは特になし

用意するものは特になくて、顔の脂肪吸引の時みたいなバンテージとか買うのかな?と思ったのですが、必要ないみたいでした。
 手術前日は軽めの食事が良いと言うことでうどんをサラッと食べて、早めに寝ました。

起きてからも、なるべく水は飲まない方が良く、特にのどが乾く感じはしなかったので、身支度を整えて家を出ました。会計手続きなどがあったので早めの到着時間だったのですが、手術開始まで1時間半くらいの待ち時間があり、それがつらかったです…。

手術開始!!

ようやく手術時間になり、看護師さんに呼ばれて洗顔をして、カップに作ってくれていたうがい液でうがいします。 
そのカップ分すべて使い切ります。 

うがいが終わったら手術室に入り、心電図をセットしたり点滴をしたりの用意が始まります。 

緊張が高まります! 手術は、口の中を切って行います。
口を開くための器具を装着し、「眠くなりますよ~」という看護師さんの声が聞こえると、すぐにぼんやりしてきました。

意識がなくなるのかな?と思いきや、手足がしびれるような?浮くような感覚があるだけで、意識は案外ありました(汗)
麻酔が弱めなのでしょうか?

スタスタ歩いて帰りました

麻酔が弱めなのかそういう種類なのかはわかりませんが、手術の間ほとんど意識がありましたし、終わってからも抜けるのが早く、気分が悪くなったり吐いたりということがありませんでした。

手術中意識があるのがこわいっていう人もいるかもしれませんが、私はこれくらいの効き具合が負担無くて良いのでは、と思いました。 
脂肪吸引の時は、手術が終わってからの吐き気がすごかったので、それもつらかった思い出の一つです。

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もちろん、脂肪吸引の方が大きい手術ですし、脂肪吸引の時に意識あるくらいの麻酔だと痛いのかもしれないので比べるものではないかもしれませんが…。 

手術が終わったらほとんどクリニックで休憩することなく、普通に歩いて帰りました(笑)
それくらい、しんどさも眠気もありませんでした。
確かに顔も少し腫れてはいますが、マスクで隠せばOKなレベルです。

翌日から腫れが!

一晩寝て起きると、顔がパンパンでした!
かなり腫れていますが、見た目的には内出血もないし、「親不知抜きました」で通りそうな感じです。

マスクしていても顔が腫れているのはわかりますので、仕事や学校のお休みは5日くらいあった方が良いかなと思います。 
口が開きにくいのでやわらかいものを食べ、数日は歯磨ききないのでうがいで過ごします。

が!痛みも思った以上に無かったので、翌日から歯磨きもしていました(笑)
だって、歯磨きしないと口が気持ち悪いんですもん~!
本当はダメなので、歯磨きしたい方は自己責任でお願いします。

なるべく刺激が少ないように、シャボン玉せっけんのハミガキを使っていました。
合成界面活性剤不使用で、粘膜にダメージを与えにくいのでオススメです。

歯磨きOKの期間になったらお試しください。 
腫れは5日くらいで結構引きました。
もちろんフェイスラインは少したぷっとしていて完璧ではないんですが、髪が長い方はおろしておけば、鈍感な男の人は気づかないくらいでは?と思います。

20代前半とか若かったらもっと腫れが引くのが早いかと思います。

一週間後検診

一週間後検診に行きました。ここで、加藤先生のキャラについて少し。
イケメン感がすごい先生で、顔も確かにかっこいいのですが、それ以上に振る舞いというか受け答えがイケメンでした。

手術前のカウンセリングでも、始終笑顔で「この先生医者っぽくないなあ…」と感心していたのですが、検診の時にさらに衝撃でした。
処置室に入ってくるなり、「さて、一週間だね。元気で過ごせた?^^」との一言が!
私、驚きすぎて口をパクパクしていただけだったかもしれません(笑)

なんという人たらし的あいさつ! カウンセリングも「細いね~!腫れ引くの早いタイプなんだね!」と、こちらが嬉しくなるようなことを言ってくれました。
結果が出てよかったね!という感じで、今日もずっと笑顔です。

 いや~まさしく「モテ道を歩んできた男」って感じですね!
ファンやリピーターも多いのではないでしょうか。 

手術してもらう先生は、もちろん腕も重要ですが、だからといって仏頂面だったらお任せしたくなくなりますもんね…。
加藤先生に手術していただいてよかったと思いますし、オススメの先生です。

 一週間でここまで腫れが引いていると、おそらくこの先もほぼ変化はなさそう、ということで一か月後の検診は絶対ではなくなり、ラッキーでした!

バッカルファット除去後、変わった場所やその後は後編へ続きます。

(ライター;まろさん)

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