05 2016

    キツかったけど、激細に!水の森美容外科での太もも脂肪吸引。


    脂肪吸引は、数か所受けたことがありますが、中でもその時のことを鮮明に思い出すことが出来るのが、太ももです。 
    太もものボリュームと形が気になり、脂肪吸引するまでに色々頑張りました。

    でも、世間の太ももが気になる多くの人たちと同じく、ダイエット・筋トレ・マッサージという方法では限界を感じていました。
    痩せると確かに細くはなるんですが、希望の太ももの太さに合わせて痩せると、上半身がガリガリで貧相になってしまうんですよね。 

    太ももの奥にある脂肪のかたまりは、飢餓状態でないとほぼ代謝されることはないということで、これは脂肪吸引しかないと決心しました。
    ブログなどで情報を得て、水の森美容外科にて受けました。 


    ベイザーでなくても良い?

     脂肪吸引を受けるにあたり、「ベイザーか否か」は大きな問題ですよね。
    ベイザーは料金が別格ですが、クリニックからの説明は良いこと尽くしで「せっかくやるんだし、ベイザーにしておこうか…」となる人が多いと思います。 

    私もベイザーが良いと思って顔はベイザーにしたのですが、太ももはベイザーではない脂肪吸引にしました。
    水の森美容外科は「ベイザーは必要ない」という考えです。

    結果的には、相当細くなりましたし、ベイザーでなくても良かったなと思っています。
    ただ、ベイザーを太ももに受けてはいないので、比較出来たわけではありません。

    そのため、「ベイザーならもっとダウンタイムが短かったかもしれない」とか「もっとなめらかに仕上がったかも?」と後々後悔しそうな場合は、ベイザーを選んだ方が良いと思います。 

    別に水の森美容外科の信者でもないし、フォローするわけでもないんですが、「ベイザー」という言葉がお金儲けに使われているということは、ある程度当たっているのではないか感じました。


    全身麻酔で意識なく手術

    当然ですが、全身麻酔で寝ている間に手術が行われます。
    吸い込むタイプの麻酔と点滴静脈麻酔と併用です。 

    清潔のために朝にお風呂に入ってからクリニックに行くのですが、手術台に上がる時には本当の全裸で少し驚きました。
    「下半身だけ脱げばいいんだろう」と軽く考えていたのですが、そりゃあ大きな手術ですもんね。
    服なんかあったら感染のリスクも高まるでしょうし、第一邪魔です。

     水の森美容外科では、普通に明るい施術室で全裸になり、手術着を着させられることもなく全裸のまま手術台に上がり、そして茶色い液での消毒が始まりました。

    私は裸になるの、そんな抵抗ないですが、嫌な人は結構嫌だろうなと思いました。
    まあ、医者も看護師も患者の体の形などに興味はないでしょうし、見ているヒマなどありませんのでいいんですが、ムダ毛は処理しておいた方が良かったなと思いました。

    ちなみに私はワキ毛もスネ毛も生え放題でしたね!(笑)
     

    猛烈な吐き気

    目覚めると痛いというよりは体が動かしにくく、体を起こすと吐き気に襲われました。
    鼻の手術の時にも静脈麻酔を使用しましたが、その時は麻酔が覚めても眠いくらいで吐き気ゼロだったので、太ももの脂肪吸引の時も「そこまでひどくないかも?」と期待していましたが、全然ダメでした(笑)

    鼻の手術は先生が上手いこともあって早く終わったし、それに比べて脂肪吸引は範囲も広くて重労働、麻酔の量も多いとうことで仕方ないですね。

    みな通る道、というわけです。 

    ダウンタイムは痛くて動けない 脂肪吸引のダウンタイムは結構キツイものがあります。
    また詳しくお話しできる機会があれば、ダウンタイムをどのようにして過ごしたかお伝えしたいところですが、ひとことで言うとすれば…「とにかく痛い&腫れる」ということでしょうか(笑) 

    しかし、脂肪吸引は完成すると本当に満足できる手術だと思います。
    もちろん部位によっても満足度は変わってくるとは思いますが、太ももについては満足している人が大多数ではないかと思っています。

    (ライター;まろ)

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