04 2016

    ヒアルマイスターが語る!鼻ヒアルロン酸の種類と持続期間は?


    鼻の整形に関しては色々やりましたが、何回も繰り返し受けたのが「鼻筋のヒアルロン酸注入」です。
    最初はこんなにハマると思っておらず、「一度試してみよう」と思っていただけでした。


    だって、ヒアルなんていつかは無くなるものですし、「ずっと入れ続けるなんてお金もかかるし皮膚が変になりそう!」と思っていたんですよね。


    でも結局のところ、5年くらいは鼻筋にヒアルを入れ続けていましたね(笑)
    もうベテランの域ですので、鼻ヒアルについて語らせていただきます(笑)


    試したヒアルは数知れず!


    最初に鼻筋にヒアルロン酸を注入したのは、水の森美容外科でした。
    お試しで一か所14,000円で受けることが出来たので、勇気を出して受けてみました。

    結構痛かったですが、鼻筋が薄ら高くなって「すごい!」と感動しました。
    ところが、やはりお試しなのでそんなに変化は大きくありません。

    お試し用のヒアルは高いものではないのでやわらかく、入れすぎると目の方に流れて広がり、美しくなくなってしまいます。
    そのため、控えめに入れるしかないんです。

    受ける前に妹が「友達がやってたけど、周りはみんな、え?そうなの?」って感じだったよ~」と言っていましたが、まさにその通り!
    周囲に気づかれることはありませんでした。

    この時のヒアルは、おそらく「レスチレン」辺りではないかと思っています。 
    その後ヒアルが少し減ると物足りなくなり、上から追加注入を行いました。

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    次は湘南美容外科で、固めで持ちの良い「パーレーン」にしました。
    この時は結構ハッキリと鼻筋が高くなったと思いますが、それでも周囲から指摘されることはなかったです。 

    その次に「さわり心地が固くて本物の骨のよう。しかも持ちが良い」ということで爆発的に流行った「レディエッセ」を安いクリニックを探して2~3年は続けていましたね!
    レディは別の成分が添加されてはいますが、基本的にヒアルロン酸のうちに入ります。

    最終的には、湘南美容外科で高濃度ヒアルで固い「クレヴィエル・コントア」に変えました。


    鼻ヒアルの持続期間は?


    ヒアルは「固い・粒子が大きい・濃度が高い」ほどに注入後の持ちも良くなります。
    ですので、目元のシワ改善などに使う粒子が小さくてやわらかい馴染みの良いヒアルは吸収されやすく、鼻筋や顎には不向きです。


    しかし、ヒアルロン酸の持続期間は、実は受ける側によっても変わってきます。
    受ける回数が増えれば増える程ヒアルの持ちは良くなる傾向にあります。


    私も鼻に関しては、注入を繰り返すうちに次回注入までの間隔が長くなりました。 
    最初のヒアルは本当に1ヶ月くらいでしぼんだのに、パーレーンに変えて数回したら4ヶ月は減りもなく満足な高さのままでした。 


    料金は平均で9万くらい レスチレンは安かったですが、パーレーン・レディエッセ・クレヴィエルはどんなに安くても5万以上はします。

    平均で計算すると、おおよそですが9万くらいではないかなと思ってます。
    レディエッセは出始めは15万とかでした。
    半年に1回注入したとして、年に30万円か~!という感じですね(汗) 



    このように、ヒアルに結構なお金をつぎこんできた私ですが…。

    実は、つい最近鼻プロテーゼに変えちゃったんですよね♪ 
    また機会がありましたらレポしますね!

    (ライター;まろさんの体験談)

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