09 2016

    【整形体験談】豚鼻はもうイヤ!耳介軟骨移植で綺麗な鼻先になろう★

    西欧人のようにまっすぐ伸びた存在感のある鼻って憧れますよね。
    でも、鼻の整形となるとプロテーゼを入れたりメスを使ったりなんだか大がかりなイメージ…。
    もちろん、綺麗な鼻に鼻筋は必須なんですが、実はもっと重要なのは鼻先だったりするんです。
    整形初心者さんでもトライしやすい耳介軟骨移植を体験してきた私が、手術の様子や経過をお伝えします。


    きっかけは、鼻のヒアルロン酸


    アップノーズでのっぺりとした鼻がコンプレックスだった私。
    当時、鼻筋さえ手に入れれば綺麗な鼻になる!と思い込んでいました。
    でも、実際に入れてみたところ、いまいち物足りなくて美しくないというのが印象…。
    鼻先が高くないと横から見たときに綺麗な斜めにならない!と気づき、手術を決意しました。


    ダウンタイムが短い!


    ナチュラルな仕上がりを望んでいたので、アップノーズはちゃんと改善されているけど鼻柱が下に出すぎていない、という症例写真を載せているクリニックを探しました。
    その中でも自分の鼻の形に一番近い写真を載せていて自然な仕上がりだった高須クリニックへ。
    自己組織を入れるので定着率が良い、鼻の中を切るので傷は見えない、耳はガーゼで固定するけど鼻はテーピング不要、私の鼻の形では鼻中隔延長は危険、などなど細かく説明していただき、納得したので契約までしました。
    メスを使う鼻の手術は初めてという事もあり、かなり緊張していましたが、手術自体は20分程度で終了。
    麻酔が痛いと噂で聞きましたが大したことなく、むしろ鼻先に軟骨を入れる時のドクターのぐいぐい押す手がいたかったです(笑)
    “がりがり”と耳の軟骨をとる音が聞こえるので、それはちょっと怖かったですね。
    術後、鼻も耳も出血はすぐ止まり、痛みも処方してもらった薬を飲めば大丈夫なくらいのもの。
    一番心配していた腫れは、鼻先が少し赤く丸くなるくらいで、土曜に手術をし、日曜日にはメイクをして外食できるくらいでした。
    耳のガーゼは髪の毛で隠せるくらいの大きさで、月曜日には普通に仕事へ。
    火曜日に抜糸しガーゼも取りましたが、耳の傷は約3週間後にはほぼ完治。
    鼻先の腫れは1週間経たないうちに収まり、その間に友達に会いましたが全然気づいていませんでした(笑)
    腫れの少なさとダウンタイムの短さには、ほんとびっくりでした。


    ちょっとの差が大切!


    3mmしか前に出せなかったので、手術直後は正直あんまり変わってないな、手術した意味あったのかな、とか思っていました。
    でも、時間の経過とともに腫れが引いてくると、違いは一目瞭然!
    前から見ると鼻の穴は見えにくくなっているし、笑った時に横から見ると鼻先とあごを結ぶEラインに口元が収まっていました♡
    手術前は前から見る形ばかり意識していたけど、横顔も改善されるなんて嬉しい!
    現在術後1年経過していますが、誰にも気づかれていませんしトラブルも全く無いです。
    鼻の整形は、鼻筋だけじゃなくて、リスクの少ない耳介軟骨移植で鼻先も一緒に検討してみてくださいね!


    (ライター;えいみさん/20代)
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