美容整形口コミ体験談。料金比較ガイド

    美容整形まとめ、美容整形体験談、コスメレビュー口コミなど


    目元にコンプレックスを持っている方は意外と多く、大きくパッチリした瞳やくっきり二重に憧れを持っていることでしょう!

    しかし、「二重整形」と聞くとなかなか怖くて勇気がでないもの…。 

    そんな方向けに、「プチ整形」と呼ばれる「埋没法」手術が話題となりとても人気となっています。

    しかしそうは言っても、埋没法への心配や疑問をお持ちの方も多いでしょう。 
    今回は私の埋没法の体験談を交えながら「埋没法」について詳しく説明していきます。
    目元にコンプレックスを持っていらっしゃる方も多いと思いますが、私もその一人でした。 
    私は一重で目が小さいことがずっと悩みで、何年もアイプチやアイテープで二重にする努力をしてきました。

    確かにアイプチやアイテープを使うと一時的に二重になりますが、いちいち面倒だったり、長年使い続けていると、どうしてもまぶたが伸びてきてしまって、思った通りに二重にならないことがありました。 

    どうにかならないかと、口コミなどで上がっている自力で二重にする方法をいろいろ試してみることに! 

    まぶたをマッサージしたり、ヘアピンなどで癖付けをしたり…。
    しかしなかなか二重になりません。 

    そう思っている最中、プチ整形の存在を知り、「埋没法」が手軽にできると知ったので興味が涌きました。 

    埋没法とは?

    二重整形には、「埋没法」と「切開法」の2種類があります。 
    その違いは大きく分けると 

    ・「埋没法」… メスを使わずにメスを使わず糸を2〜3点埋め込んで二重まぶたを作る方法。 
    ・「切開法」…名前のとおりメスを使って切開して二重まぶたを作る方法。 

    「切開法」にはその中にはさらに「部分切開法」と「全切開法」があり、様々な二重幅に対応できるとされますが、全体として値段も高く晴れやすいとされます。 

    一方、「埋没法」は今では「プチ整形」と呼ばれるほど比較的、腫れや痛みも少なく、手術時間も10~20分という短時間で済んでしまう手軽さです。

    値段もリーズナブルに行えるところが魅力的です。 
    糸の種類や縫い方で変わってきますが、このようなメリット、デメリットがあると考えられます。

     《メリット》 
    ◆メスを使わない 
    ◆割と腫れにくく、痛みが少ない 
    ◆手術時間が10〜20分と短時間 
    ◆値段もリーズナブル 
    ◆プチ整形と言われるくらい手軽 

    《デメリット》 
    ◆まぶたが厚い方、幅広い二重にしたい方は埋没法では難しい 
    ◆個人差によって腫れや痛みがある場合がある 
    ◆数年で取れてしまう可能性がある 


    埋没法決意の理由!

    湘南美容外科で「ナチュラルベーシック法」を選んだわけ 

    埋没法について理解し興味が湧いたところで色々と調べていくと、湘南美容外科に「ナチュラルベーシック法」という簡単にできる方法があることを知りました。

    湘南美容外科は、業界内でも多くの二重整形の「実績」があってそれを売りにしています。
    確かな「技術」と「人気」があるのだなと感じました。 

    その中で「ナチュラルベーシック法」とは…。

    極細な二重施術専用の医療用糸を使用していて腫れにくく、二重が取れにくい特殊な方法です。 
    糸を止める方法も2点止め、3点止めなどがあります。 

    値段も2万前後で受けられるリーズナブルさです。 

    他のクリニックや湘南美容外科内の手術方法よりも値段がかなりリーズナブルで痛みと腫れが少ないところにとても魅力を感じ、これらの情報から、「二重手術を受けるなら、湘南美容外科のナチュラルベーシック法だな!」と漠然と思いながら、とりあえず手術を受けるか受けないかは別として、無料カウンセリングが受けられるということで受けてみることにしました。 

    カウンセリングでは「ナチュラルベーシック法」メリット・デメリットをしっかり説明していただきました。

    埋没法でできること、できないこともあるという話でしたのでまずは、金額や二重幅などこちらが理想とすることを伝えながら提案してもらい、医師と納得がいくまで相談を進めました。 

    あまり幅広すぎる二重は埋没法では難しいとのことでしたが、理想のギリギリのところを考えていただき納得しました。 

    実際に最後まで「手術」となると怖いかな…と思って受けるかどうか迷いましたが、カウンセリングで安心でき、何より「二重になれる!」「値段も安い!」「手術時間も短い!」という思いから、「ナチュラルベーシック法」の2点止めをお願いすることに決めました。 

    カウンセリングから手術の流れ、手術の感想

    手術内容が決まった後、今度は個室でカウンセラーの方と金額や手術の流れなどの説明などを受けました。

    カウンセリング当日でも手術可能!と宣伝していますが、私がカウンセリングを受けた当日はすでに予約がいっぱいでしたので、後日受けることになりました。 

    そして手術当日。 
    まずは先生との面談、カウンセリングの方との最終チェックが行われ、その後早速洗面所にてクレンジングを行いました。

    そしていざ手術室へ! 
    手術室に入ってすぐに目元の撮影を行いました。

    その後はベットに寝て、鼻から麻酔をしてこの状態で先生を待ちました。

    「手術」というもの自体が初めてだった私はこの状態…
    とても緊張しました。 

    でも、看護師さんが色々話しかけてくれて少し緊張が和らぎました。 

    それから先生が来てまぶたにも局部麻酔。
    注射針で刺すので少しだけチクッと痛みを感じました。

    痛みと言っても虫に刺されたような痛みなのでそれほどたいしたものではありません。

    痛みはこの麻酔の時だけであとはボーっとするだけです。
    でも縫っている感覚、先生の声はするので不思議な感じでした。 

    埋没法の腫れについて 手術をする上で心配なのが腫れるかどうかだと思います。 
    上記でも説明した通り、埋没法は比較的腫れも痛みもない手術法です。 

    満足度の高い手術だと言えるでしょう。 
    ただ、一口に「埋没法」といってもいくつかの種類方法があり、それによっても経過が変わってきます。 

    よくクリニックによっては腫れが少ない「○○法」などと宣伝されていますが、埋没法の手術方法やどの手術したドクターの腕、または個人差など、そういった要因により異なることが多いです。 

    参考として腫れの大部分は少なくて2日ほど、長いと1週間程。  
    私の場合、手術直後は少し腫れる程度でした。

    帰りの電車ではメガネをかけて、冷えたペットボトルでひたすら顔の周りを冷やしました。(笑) 
    かなり怪しかったと思います。(笑) 

    そのおかげなのか思っていたほど腫れはしませんでしたが、やはり1日目よりも2日目起きたばかりは腫れて少し痛みもありました。

    処方された痛み止めや目薬、冷えピタや氷水で目の周りを冷やすことを徹底しました。

    そうすることでかなり早く腫れが引いたと思いますので、おすすめです。 
    ですが、ある程度、数日腫れることは覚悟した方がいいのでダウンタイムを取ったほうがいいです。 

    お化粧やメガネでごまかせる程度になりますが、不安な人や幅を広めだと少し腫れが出やすくなるので、1週間くらいを目安にするといいでしょう。

    またしっかりした二重幅は1ヵ月で定着します。
     

    「埋没法で受ける前、後で気をつけるポイント」

    埋没法を受けるにあたって気をつけるべきポイントがいくつかあります。 

    失敗しない納得した二重にするため!
    長持ちさせるためにポイントを押さえておきましょう。 

    まず、埋没法を受けてやらないほうがいいことは 

    ・「あまり目元に触れない」 
    ・「強くこすらない」 
    ・「清潔にしておく」 

    埋没法が取れやすくなるのでやめましょう。 

    また、手術前に押さえておきたいポイントが下記の2点。 
    ①自分の希望を伝えながら自分にあった二重幅を医師と相談しながら決める。 
    ②ドクター・クリニック選びは慎重に! 

    希望を伝えても埋没法でその結果ができるかどうかは別問題ですが、まず自分が希望する二重幅をしっかりと伝える事が大切です。

    自分が希望するラインに近づけるためにはここはかなり大事なポイントになってきます。

    希望を伝えることによって二重幅が可能であるかを判断する材料になりますし、失敗を避けることができます。 

    自分の希望と問題を擦り合わせながら医師と納得がいくまで相談を行ってシミュレーションし、「自分がイメージしていたものと違う!」といったことがないようにしていきましょう。 

    また、ドクターやクリニック選びも手術結果に差が出るのでとても重要です。 

    低価格で宣伝していても実際には「オプションが別料金だった!」や「割高の違う手術法を進められた!」などトラブルの原因になることもあります。 

    事前に埋没法の相場を調べたり、実際に受けられた方の口コミなどリサーチし、クリニックの確かな技術と様子を知っておき、安心して受けられるところを探しましょう。 

    まとめ

    埋没法は安心で簡単に受けられる美容手術の一つで、アイプチ感覚で受けられるのでとても人気な手術法です。

    色んな方が行っているブログで写真や経過、体験記も参考にするといいと思います。

    また、クリニックによっては無料カウンセリングを行っているところもありますので、目元に悩みがある方は一度利用してみてはいかがでしょうか? 

    私の経験では、アイプチの煩わしさは買っていた金額を考えれば「二重整形」をして正解です(笑)。

    ぜひ検討してみてくださいね





    美容整形 埋没法 二重整形


    私は中学生の頃から、太ももの太さが嫌でした。 

    上半身に比べて、太ももが異様に太く、しかも、その頃の体育の服装はブルマー。 
    本当に恥ずかしかったです。 

    ずっとコンプレックスを抱えていたため、いろんなマッサージや、痩身エステも受けて参りましたが、全く意味がなく、 脂肪吸引を受けることにしました。



    クリニック選びとカウンセリング


    地方情報誌の広告を見比べ、悩み、まず、費用が安いクリニックを選びました。 

    駅からも近く、分かりやすい場所ということで、 名古屋地下鉄栄駅からすぐの、クリニック(もう今はありません)に、予約を取りまして、カウンセリングを受けることにしました。 

    電話はすぐに繋がり、すぐに一週間後の予約を取ることが出来ました。 

    その日はドキドキで、クリニックに参りました。 
    他の患者さんは他におらず、すぐに呼ばれました。 

    先生に、手術の説明を聞きました。 
    カニューレという、細長い、鉄の管で、脂肪を砕きながら、吸い込み、取った脂肪は、そこにはもう付かないこと。 
    麻酔は、脚だけにすること。意識は、はっきりしたままにすること。 

    安全性を考えて、そうしていると説明されました。 
    両腿内側で、26万円。 

    その日はカウンセリングのみ受けて、一週間後に手術を受けることになりました。

    いよいよ施術


    手術着に着替えて、手術台へ。 

    麻酔は全身麻酔や、硬膜外麻酔を想像していたのですが、 腿に一本ずつ、注射をする麻酔でしたので驚きました。

    同時に、脂肪を柔らかくする薬剤を混ぜたものを入れていると聞きましたが、 両脚に、何本も何本も針を刺すのです。 

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    痛くて痛くてたまりませんでした。 
    両足で30本という説明でした。  

    そのうち脚の感覚がなくなり、吸引が始まりました。 
    カニューレという、鉄の長いストロー状の棒を 刺し、脂肪を吸い取って行きます。 

    脚にだけ麻酔がかかっているので、その棒がズンズン太ももの中を突く感じが分かって、なんだか怖かったです。 

    そのうち麻酔が効いて来て、半分寝た状態になっていました。 

    2時間ほど休み、包帯とバンテージでグルグル巻きになっている脚を見て、これまたびっくりしました。
    足は腫れているのを、ぎゅっと縛った感じでした。 

    抜いた脂肪をガラス瓶に入れた物を見せて頂きました。
    血の色と、脂肪の黄色が混ざった、オレンジに近いような色をしていました。 

    注射された薬剤も含めてですが、かなりの量でした。 
    痛み止めの薬を貰って、まだ麻酔の効いた、ぼうっとした頭で、帰ることに。 

    あまりに眠くなって、途中の駅のホームで、眠りこけていました。 
    1時間は寝ていたでしょうか。 

    家にたどり着くと、筋肉痛をかなり強くしたような痛み。 
    子どもはその頃はまだ小さかったので、分からないだろうと思って特には言いませんでした。 

    とはいえ、同居している義父母と話そうかと、帰りの電車で考えてはいました。 
    転んだとか、腰が痛いとか、膝が急に痛くなったとか、言い訳を考えていました。 

    帰ってから、義両親に会いましたが、特に、何も言われませんでした。
    筋肉痛だと言ったら、納得されて、ホッとしました。 

    夜になり、頭はシャキっとして来ましたが、痛み止めを飲んでも、効いたような、そうでもないような… その日はお風呂はなし。 

    とにかく、眠れなかったのは覚えています。 
    ベッドに横になっても、足が伸びたままなので、安眠できなかったのです。 

    痛さで、何度も目が覚めました。

    術後


    次の日の朝。
    グルグル巻きになった太ももは、確かに細く見えました。 

    しかし、包帯で巻かれていない、ふくらはぎから、つま先までは、むくんで、パンパンになっておりました。 

    この状態で過ごすのも、ズボンで隠れるとはいえ、かなりキツイなあと思っていたのです。 

    2日目は、患部にビニール袋を被せ、濡れないようにシャワーを浴びました。 

    3日後、包帯を取りにクリニックへ。 

    締めていない分、筋肉が重力で下がって、これまた痛いような感覚。 

    皮下出血で青い、黒い、赤い、物凄い色をしていました。 

    サポーターを買って、毎日履いておりました。 
    歩き方が変だと言われて、転んだと言ってごまかしてましたが、きっとおかしいと思われていたと思います… 

    一週間で、足のむくみは取れてきました。 
    本当に、針で刺したら、破裂しそうに膨れてましたので、怖かったです。 

    出来るだけ、オイルでマッサージをと言われましたので、触るのも痛かったですが、できるだけ、優しく触るようにしていました。 

    二週間で、内出血の色が黄色くなり、ふくらはぎから、つま先に下がってきました。 

    一ヶ月後、むくみも、色も元通りになりました。
    少しぷよぷよした感覚はありましたが、元に戻った感じです。 

    内もものあたりがすっきり致しました。
    でも、内腿しか取って頂いていないので、今度は腿の他の部分と、お尻とのギャップが激しいので、困ったなと思いました。


    2回目の施術を決意


    二回目の手術を決意しました。 

    今度は麻酔医のいる、出来れば寝ているうちに終わるような所を探しました。 

    もう少し全国展開している、有名なところの方が良いかな、と思い、 テレビCMを流し、値段的にも、ここなら、と思えた、品川美容クリニックへ。 

    そこも一週間後に予約を取ることが出来、カウンセリングを受けました。 

    気になっていた、麻酔を聞いてみました。 
    前回のような麻酔はもう経験したくない、ということを伝えました。 

    寝る麻酔と、局部麻酔という説明でしたので、これなら、と承諾。 
    太ももと、お尻、両方を施術してもらうことにしました。 

    両方で、50万円強。


    2回目の脂肪吸引当日


    手術着に着替えた私は台に乗り、 硬膜外麻酔と、下腹部の注射と、点滴をされ、 数を数えて下さい、 と言われて、7を数えたくらいで、 すぐに眠ってしまいました。  

    途中で麻酔が切れて目が覚めたので、 少し追加されて、また夢の中へ。 

    そして手術が終わり、私は夢を見ていました。 
    なぜかはわかりませんが、宇宙を遊泳している夢。 

    先生に、夢を見ていましたと言うと、 皆んなそう言うんだよね、と笑われました。 

    気がつくと私の脚と腰周りは、バンデージでグルグル巻き。 
    ガッチリ締め上げる、サポーターの下着も買いました。

    まだ頭がぼーっとしたまま、帰宅しました。

    注射を打たれる痛みがないだけ、ものすごく楽でした。 

    でも、その後の痛みは、堪え難いものがありました。 
    痛み止めを飲んでも、その夜は腰からお尻が痛く、寝返りも打てず、眠れませんでした。


    2回目の脂肪吸引術後


    次の夜からは途中で目覚めはしましたが、寝たと思えるほどには寝られました。 

    土曜日に手術、日曜日は休み、月曜日は仕事をしておりましたが、三日目、どうしても、腰が痛く、半休を使い、そのままクリニックへ。 

    包帯、バンデージを取って頂きました。 

     内出血は凄いものがありました。
    赤やら黒やら、青やら。 

    でも、細くなっている。感動しました。 

    リバウンドしないように指導を受け、 術後に買った下着を着て、帰宅。 

    後の流れは、一回目と同じ感じでした。 
    腰周りが痛いので、クッションを当てて寝ていました。 

    今度は腰痛がと言って、周りに誤魔化していました。

     二週間ほどで痛みは和らぎ、また、下半身が黄色くなってきました。 
    歩き方が元に戻ってきたのが、その頃でしょうか。 

    やはり痛みと、内出血は一ヶ月は続きました。 

    一ヶ月後、腰の部分の、横に貼っていたぜい肉と、足の付け根、大腿頸部の部分がすっきりして、 パンツを履くのが楽になりました。
    すごく嬉しかったです。 

    最後に


    いかがでしたか? 

    部分痩せはダイエットのなかでも難しいと言われています。 
    しかし脂肪吸引をすれば、難しい部分痩せも可能となり、洋服を更に着こなしやすくなりますよ!!

    (ライターRさんの体験談)


    美容整形 脂肪吸引

    22 2018

    整形大国韓国のリアル整形事情


    現在、日本は空前の美容整形ブームが到来しています。

    少し前までは整形は料金も高くイメージ的にも大きな偏見を持たれる事が多かったため、普通の人達にはハードルが高いものとして見られがちでした。

    しかし今、10代から60代以上まで本当に幅広い年代の人達の間で美容整形が流行しています。 

    それは何故なのか…?
    ズバリ料金が安く技術力が優れた韓国美容整形が日本の方達の間で広まった事が理由の1つだと思われます。 

    実は私、数年前にソウルのシンサ洞にある某有名美容整形外科で、一年半の間日本人コーディネーターとして働いた経験があるんです。

    そこで働きながら見て来た日本人のリアル整形事情について今回は少し詳しくお話ししたいと思います!



    私が美容整形外科で働く事になったワケ


    元々私は、美容整形に関して全く興味がありませんでした。
    韓国の美容が好きだから整形外科の仕事に就いたわけではないんです。 

    当時個別指導で日本語を教える仕事をしていたのですが、生徒募集が出来るサイトに自分の電話番号を載せていました。

    それを見た美容整形外科の室長さんが「通訳を探している」と直接連絡をくれた事がきっかけです。 

    一度面接がてら話を聞きに行ってみると、まだ出来て間もない美容外科なので、日本人の患者さんは月に数人程度だが、これから宣伝していきながら日本人の患者さんを増やすために日本人コーディネーターを採用したいと言われました。

    整形業界は全く未知な部分なので正直不安も少しありましたが、それよりも「おもしろそうかも…!」という気持ちが勝ち、その病院で仕事をする事に決めました。

    丸印を作るナース 


    整形のために韓国にやって来る日本人


    働いてみると、意外にも日本からの問い合わせや患者さんが多く驚きました。

    日本人コーディネーターとは、韓国語が分からない患者さんのために予約からカウンセリング、手術やその後のアフターケアまで一通りの事をサポートするのが役目でした。

    病院と患者さんとのパイプ役の様なもの)働き始めてから半年以上経つと、ほぼ毎日日本人の患者さんが来院するようになり、私一人では対応しきれない程に忙しくなったのです。

    特に日本の連休中や年末、学生の夏休み春休みの時期なると病院は日本人の方で溢れ返る程でした。
    手術スケジュールが全て日本人の患者さんで埋まる事も多かったです。 

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    私が日本にいる時は、周囲で整形している人なんて一人もいなかったのに、この病院で働いてからは普通の学生さんやOLさんなど、毎日整形しにくる日本の患者さんに会うので「日本人でもこんなに整形している人がいるんだな~」とその当時はびっくりしていました。 


    なぜわざわざ韓国で美容整形をするのか?


    働きながら気になったのが「どうして整形のためにわざわざ韓国までやって来るのか?」という事です。

    日本にも美容整形外科は数え切れないほどありますし、わざわざ飛行機代やホテルの宿泊代をかけて外国に整形しに行く必要ってあるのかなって思いますよね? 

    そこで、日本の患者さんにそのワケを聞いてみたところ大きく分けて2つの理由が上げられました。
    1. 韓国の方が圧倒的に手術料金が安い。
    2. 韓国の方が圧倒的に医師の技術力が高い。
    というものです。 

    聞いたところによると、日本の整形外科は手術代金自体もものすごく高いし、その上麻酔代も別で払うため、合計するととんでもない金額になるという事なのです。 

    例えば、韓国で鼻の整形をする場合、シンプルなもので相場は初手術25万~30万程(麻酔込み)で済みますが、日本で同じ施術をしようとするとその倍、もしくはそれ以上かかってしまいます。 

    そして、整形する時に絶対に欠かせない仕上がりの綺麗さや満足度が韓国の方が圧倒的に高いため、日本人の患者さんが多く韓国に流れてきたというわけなんです。 


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    確かに、手術料金の見積もりを患者さんに説明すると「安すぎ!」とビックリされる方が多かったですし、術後の仕上がりのクオリティの高さに感動している人もたくさん見ました。

    「あ、なる程~これは日本から韓国の美容外科にシフトするわけだ」と妙に納得してしまいましたね。

    日本の学生達でも頑張れば手が届くくらいの価格の手術もたくさんあるので、口コミが広まり若い子の間でもどんどん整形が流行していったのだと思います。


    日本人が韓国で最も整形するパーツはこれだ!


    韓国に来る日本の患者さんが、一番整形するパーツと言えば『鼻or目』です。 

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    目と鼻は整形の中でもわりとスタンダードな手術ですし、目は埋没程度でしたら本当に気軽に行っている人が多いですよね? 

    しかし、韓国に整形しにくる患者さんで多いのが「再手術」を受けるための人達です。 
    実は鼻や目の整形というものは、一度で自分が満足できる仕上がりになる可能性は結構低いんです。

    何故ならパーツをガラッと変化させ綺麗な仕上がりにするには、医師の高い技術力が必要なのですが、初めての手術の時ってなかなか良い医師に出会える人達が少ないんですよ…

    広告だけ見て決めてしまったりだとか、大手クリニックというネームバリューに惹かれて決めてしまったりだとか…。 

    そのため、初手術で上手くいかなかった人が「もっと目を大きく」「もっと鼻先をシャープ」に等というように手術を繰り返すようになるのですね。 

    実際に再手術を受けに来た患者さんに聞いたのですが、日本の医師は韓国よりも保守的な考え方をしている場合が多いそうです。
    (特に技術力のいる鼻などの難しい手術はそうみたいです!) 

    そのため、患者さんが求めているイメージがあったとしても「あまり変え過ぎると不自然だから」と言って、結果的に手術をしたのに変化があまり感じられない事もあると言います。 

    意を決して手術をしたのに、変化があまり感じられなかったり、自分の求めるイメージと違う仕上がりになってしまったら、また違う病院で再手術しようという考えになるのは自然な流れですよね? 

    そこで、その方が知ったのが「韓国の整形手術前後のドラマティックな変化」 韓国では手術前と手術後が「え、別人?」ってくらいに変わる事が本当に多いんです。

    それだけ高度な技術を用いて手術を行っているからですね。 

    韓国美容整形のビフォーアフターの劇的な変化を見てしまえば、思わずパスポートをもって空港に向かっていたという話も頷けます。


    韓国でのダウンタイムが楽過ぎる件について


    日本人に韓国での美容整形が人気な理由は、価格の安さや技術力の高さだけではありません。
    「兎に角ダウンタイムが過ごしやすい!」という理由もその一つなんです。 

    整形には、どんな手術を受けても多かれ少なかれダウンタイムというものが存在しますよね。

    日本で顔に腫れや痣がある状態で外になんか出たものなら「ちょっとあの人見て…」と電車でも道でも近くにいる人達にコソコソ話をされるのがおちです。
    そのため、ダウンタイム中ずっと家に引きこもらなければならない状況になります。 

    一方で韓国では、一般的に美容整形が普及していて、偏見も日本ほど強くありません。
    特に、整形外科が多く集まるシンサ洞や狎鷗亭等は周りを見渡せば整形をした人達が多く出歩いているため、ダウンタイム中に街を歩き回っても誰も自分の事なんて気にしていないのです。

    これは手術を受けた人にとって本当に精神的に楽だと思います。 

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    ご飯を食べに行ってもショッピングをしてもジロジロ見られる事はありませんし、ゲストハウスや病院の待合室で知り合って仲良くなった日本人同士で女子会をしたり、そこから友達になって日本に帰ってからも交友関係が続く場合もあるそうです。 

    日本では整形をカミングアウトできる友達ってなかなか多くないでしょうし、韓国で整形友達が出来るのは、その人にとってとても貴重な出会いになると思います。 

    まとめ


    いかがでしたか?

    今回は私が実際に美容整形外科で働いていた時に見たり聞いたりして経験した事を元に、韓国に整形しに行く日本人の方達のリアル整形事情を書かせていただきました!

    私が書いている事は基本的にポジティブな内容のものが多いですが、外国で整形するという事は、もちろんその分注意しなくてはいけない事もあります。 

    しかし、「自分を変えたい!」「もっと綺麗になりたい!」と考えている方達にとって、韓国の美容整形は本当に有効な手段だと思うので、もしこれを読んでくださっている人の中に韓国での整形を考えている方がいれば、記事の内容を少しでも参考にしていただければと思います。


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    美容整形


    顔の中心である鼻。
    鼻の美容整形も、目の美容整形に続くくらい人気の施術です。

    鼻先が丸い、鼻先を小さくしたいと悩む方は多いです。

    鼻先がツンと綺麗になると、顔の印象もくっきりとした顔立ちになります。
    横顔もEラインに整い、正面から見ても横から見ても美しい印象になります。

    一般的に鼻筋はヒアルロン酸で通すことができると言われていますが、鼻先はトラブルの原因になりかねない場合があるため、鼻先にヒアルロン酸は打たないというクリニックが多いです。

    では、美容整形でだんご鼻を解消するためには、どうすればいいのか?
    ご紹介していきたいと思います。



    だんご鼻とは?


    だんご鼻とは、鼻先が上に向いておらず、鼻先が横に広がっていたり、丸くなって団子のような鼻先のことをだんご鼻と言います。

    にんにく鼻などとも呼ばれており、だんご鼻だと顔のメリハリがないような印象になってしまいます。

    だんご鼻

    だんご鼻の原因は、皮下脂肪の厚さや軟骨の発達などと言われています。

    自力でだんご鼻を直す方法!?


    最近ではこのような、だんご鼻を治す器具も販売されています。

    私もHanaHanaを使用したことがありますが、何もしないよりは効果が期待できるなと、個人的には感じました。

    エステやマッサージへ行くと、痩せるのと同じで、鼻も癖をつけていくことで少しはマシになるのではないでしょうか?


    だんご鼻を美容整形で治すには?


    だんご鼻を美容整形で治すには、鼻尖形成術という方法があります。

    メスを使って鼻の不要な脂肪や組織などを除去した上で、鼻翼軟骨を統合したり糸で留めたりする方法と、単純に糸で留めるだけのプチ整形の2つの方法があります。

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    プチ整形ではないだんご鼻修正の費用は大体20万円前後で、余分な脂肪や組織を取り除いてから糸などで留めたりするようです。

    美容整形外科医院名施術名金額ダウンタイム
    湘南美容外科鼻尖形成術193,180円3~7日詳細
    湘南美容外科鼻尖形成術3D法 270,130円3~7日詳細
    品川美容外科鼻先修正92,730円約1〜2週間詳細
    聖心美容クリニック鼻尖縮小324,000円1週間詳細
    もとび美容外科鼻尖縮小238,000円5日~1週間詳細
    もとび美容外科鼻尖縮小3D法298,000円5日~1週間詳細
    東京ヒルズクリニック鼻尖縮小
    (スタンダード)
    120,000円5日~1週間詳細 東京ヒルズクリニックテキストバナー
    城本クリニック鼻尖形成術300,000円~約1週間詳細城本クリニックテキストバナー
    高須クリニック鼻尖形成500,000円約1週間詳細
    大塚美容形成外科鼻尖修正術400,000円約1週間詳細
    共立美容外科鼻尖形成(だんご鼻)367,500円約1ヶ月詳細


    プチ整形でだんご鼻を治すには?


    鼻の余分な脂肪や組織を除去せず、溶ける糸などで鼻先を留めて、だんご鼻を解消する方法もあるようです。 

    やはり脂肪や組織を除去したときと比べると、効果は薄れるようですが、本格的にだんご鼻を修正するとなると、費用面でも大きな負担となります。
    しかしプチ整形だと費用面もかなり安くなってきます。

    糸の場合は、個人差があると思いますが、症例写真を見ていると8本入れている人が多い印象を受けました。


    糸の費用は大体1本15,000円が相場のようです。

    美容整形外科医院名施術名金額ダウンタイム
    湘南美容外科切らない鼻中隔延長64,700円少ない詳細
    品川美容外科フレックス・ノーズ®14,660円
    (1本)
    3日~1週間詳細
    もとび美容外科切らない鼻尖延長術(ミスコ、MISKO)64,800円
    (4本)
    2、3日詳細


    最後に

    いかがでしたか? 
    鼻先が変わるだけで、顔がくっきりとし、魅力的な顔を手に入れることができます。 

    だんご鼻に悩んでいる方は、是非一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?


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    美容整形 だんご鼻


    私は今年の一月人生で初めて整形手術をしました。
    内容は二重埋没法で、今はすっかり腫れも引き見た目も自然になって満足しています。

    整形大国と言われている韓国。
    安い費用で美容整形ができることや、技術力の高さから、最近では韓国で美容整形をする人も増えています。

    今回は私がソウルで体験した二重埋没法の事について、カウンセリングからダウンタイム中の事まで詳しくお話ししようと思います!



    整形を決断したきっかけはお母さん


    そもそも私がどうして整形手術を受けようと思ったかというと、母から「二重がもっと大きかったら綺麗な目もとなのに…」と言われた事がきっかけです。

    元々二重で目も小さい方ではなかったので、母にそう言われるまで整形を考えた事もなかったのですが、言われてみれば私は二重幅が狭く所謂奥二重で、角度によっては一重に見える事もあったんです。

    笑うとほぼ二重線は消失していました(笑)
    それに加えて年齢を重ねるにつれてまぶたの皮膚がどんどん垂れてきているような気もして、(このままじゃ私の二重が完全に見えなくなるかもしれない…!)という不安から二重整形を決意しました。

    整形するにあたって、周りの目は気にならなかったのか?と思う方もいると思いますが、正直全く気になりませんでした。

    何故なら当時、私はソウルに在住していて周囲に整形している人がわんさかいたからです。

    韓国は整形大国といっても過言ではない程、整形する人も多ければ整形に対しても寛容でオープンです。
    日本の様に必死に隠すイメージはあまりないと思います。

    友達同士で話していても「今度の連休に目の手術するんだ~」と普通に日常会話に話題を盛り込んでくるくらいに整形が普及しているので、自分が整形するからといって罪悪感や恥ずかしさ等は殆どありませんでした。


    カウンセリングから手術の具体的な流れ


    ここからはカウンセリングから手術が終わるまでの流れをお話ししようと思います。 

    バウム整形外科で目の整形を担当しているのはソ先生という方1人です。
    カウンセリング中の印象は人柄がとても良く、日本語もびっくりするくらいお上手なので、終始和やかなムードで緊張せずに受けられました。

    医師には高圧的な人が多いイメージがあったので、先生が優しいのはすごく高ポイントだったと思います。 

    私は二重整形を決断する際に、なるべく切開法ではなく埋没法でやりたいと思っていたのですが、瞼の厚さや脂肪の多さによっては切開の方を勧められる事もあると友人から聞いていて、希望の施術法は先生にお任せにしていました。 

    カウンセリング中、先生が私に希望のラインや二重の形はあるか等詳しく聞いてくれて、「今より二重幅を広くしたいけど、仕上がりは自然な方がいいです。」という要望に爪楊枝で二重を作り「こんな感じはどうですか?」とシュミレーションしてくれました。 

    希望のラインの相談が終わると、先生から「○○さんは瞼の皮膚も厚くないですし、爪楊枝で二重を作った時も取れずに維持されていたので自然癒着法で十分だと思います。」と切開ではなく自然癒着法という埋没法の一種の施術をおすすめしてもらいました。 
    バウム整形外科 
    (画像出典;バウム整形外科)


    自然癒着法とは初めて聞く施術法だったのですが、瞼に穴を開けて糸で留める一般的な方法ではなく、穴を5つ開けて一本の糸で皮膚を癒着させる方法で、通常の埋没法よりも術後に二重が取れにくいというメリットがあるようです。

    先生がどんな手術方法なのか絵に描いて詳しく説明してくださったので、自分がどんな施術を受けるのかきちんと理解した状態で手術に挑む事が出来ました。 

    カウンセリングは手術当日にもう一度あったのですが、その時は二重幅の広さやイメージの再確認と瞼に直接ペンでデザインをしてもらいました。
    手術代金の決済は術前のカウンセリングが終わって手術室に入る直前で、自然癒着法は初手術の場合600ドルなのでそれを円に換算してもらい支払いました。

    大体当時のレートで7万円前後だったと思います。
    比較的リーズナブルな金額だったので、経済的な負担にもなることなく手術を受けられました。 

    ついに施術!!

    そしてついに手術台の上がる時がやってきました。
    バウム整形外科では全手術静脈麻酔(睡眠麻酔)で行っているのですが、私が睡眠麻酔が苦手な事もあり我儘を言って局所麻酔で手術をしてもらう事になりました。(本当に感謝です…) 

    局所麻酔は歯を抜く際に打った経験があり、正直結構痛かったので目に打つ痛みも覚悟していました。
    しかし、いざ打たれるとそれ程痛くなかったんです!

    おそらく注射針にとても細いものを用いているからかもしれませんが、チクッという軽い痛みで全然我慢できるレベルでした。
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    でも瞼を裏返して注射をする時は流石に針が迫ってくる恐怖感があり反射的に目を何度も閉じてしまい先生を困らせました(笑)

    これが怖い人は睡眠麻酔で手術を受けた方がいいかもしれません。 

    麻酔を打ち終わるとすぐに施術に入りました。

    あまりにすぐ施術に入ったので(え?こんなすぐに!?まだ麻酔効いてなくない?)と心配になったのですが、痛みを感じる事は全くなく、瞼が引っ張られるような感覚だけがありました。

    施術中は先生と雑談しながら過ごし、10分~15分程で全ての工程が終了しました。

    カウンセリングから手術を終えて帰るまで1時間以内で済んだと思います。 

    痛みもなく本当にすぐに終わったので、術後も(整形したんだ!)という感覚があまりなく、それこそ、「歯医者で治療受けて来た」みたいな感じでした(笑)


    韓国の冬はダウンタイムに最適!


    続いてはダウンタイムについてです。
    ここからが整形の本当の闘いの始まりと言っても過言ではないと思います。

    とにかく、術後は目が殴られたかの様に腫れていますし、そのせいで瞼が満足に開かず視界も狭くなります。

    処方された薬のおかげか痛みは殆ど無かったですが、とにかく腫れで目が開かないのと、抜糸まで顔が洗えないのが唯一のストレスでした。 

    しかし、韓国はダウンタイムを過ごすのにはとても良い国だなと思う事がいくつかありました。
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    手術が終わって家まで帰るまで、帽子も眼鏡もせずそのままの状態でいたのですが、さすが韓国…誰も特に気にする様子はありません。

    普通にスタバに寄ってコーヒーを買いましたが店員さんもいたって普通でした(笑) 

    目の写真を撮って知人に送っても「腫れてるね~」くらいで特に大きなリアクションは無し。 

    それと、手術後すぐは瞼をアイシングしなければいけないのですが、その時の韓国は極寒で体感温度マイナス10度~15度くらいの日が続いていました。そのため、特にアイスパック等を使用しなくても帰り道に自然と手術部位がアイシングされたので楽だったんです。 

    これは冗談ではなく、本当に内出血は殆どありませんでしたし腫れも普通の人に比べて軽い方でした!(体質や先生の手術の仕方がよかったのかもしれませんが…) 

    術後1週間半くらいで、大きな腫れが引いて人前に出てもおかしくないくらいになりました。

    そして現在


    今は手術をして2ヶ月ちょっと経ちましたが、腫れは全て引きましたし、整形した感が全くなく、本当に自然な仕上がりで周りからもすごく好評です!

    整形するきっかけとなったお母さんからも「本当に自然だね!元々こういう目だった人みたいに馴染んでる!」と言われています。

    自分で見ても整形する前と今とを比較すると、瞼の腫れぼったさが解消されて目元がよりぱっちりしたような気がするので本当にしてよかったなと思っています。 

    今整形を考えているみなさん。
    恐らく自分の望み通りの目になるのか、周りからの反応が気になる…等、様々な理由であと一歩が踏み出せない人がいると思います。 

    しかし、私の様に身近に整形した友人がいなくても、今はSNSでも整形前後の写真を上げてくれていたりクリニック名を公表している方もいるので、腕の良い医師を探す手段は実は結構あります。

    そして、意外と目元の整形は明らかにやりすぎない限り周りにバレません。
    仮にバレても胸を張って堂々としていればいいと思います。

    整形は恥ずかしい事ではなく、今の自分をもっと好きになるための手段なのですから。



    美容整形 埋没法 韓国