美容整形口コミ体験談。料金比較ガイド

    美容整形まとめ、美容整形体験談、コスメレビュー口コミなど


    男友達が当時Aカップだった私に「男と一緒じゃん」「俺の方がおっきいんじゃない」なんてたわいもない会話をよくされていました。 

    たぶん、男の子からすると悪気はなかったと思います。
    ですが、私はそう言って楽しそうに笑ってる男友達を見ていて、心の中ではとてもつらかったです。
     
    毎晩、お風呂に入って自分の身体を見るたびに「もっと大きくならないかな?」と思っていました。
    そんな私が、モディバで豊胸手術をした体験談をお話したいと思います。

    ↓豊胸前の実際の写真
    豊胸手術 



    小さな胸へのコンプレックスは大人になってからも・・・


    大学生になり一人暮らしを始めるようになりました。 

    以前から「夜職」に興味があり、空いた時間にラウンジに努めるようになりました。
    大学では気の合う友達がいなかったので、友達や出会いを求めて働いていました。 

    ラウンジにはお金持ちな男性がたくさん来ます、そして働いている女の子たちはそんなお金持ちとお出かけして、楽しそうな毎日を送っているように私には見えました。 

    顔が小さくパーツも整っていて、綺麗な足に、程よく大きな胸、大人エレガントなドレス、私には程遠いと思いました。 

    働いていても、お客さんからは「このラウンジの中で一番胸小さいんじゃない」「元気ない胸だね」なんて言われていました。 

    もう、「胸が小さい」と言わるのを我慢することがしんどくなってきてしまいました。 
    私にとって、一番のコンプレックス。

    胸のせいで私にはお客さんがあまりつかないのでは?
    胸のせいで好きになってくれる人がいないのでは?などと考えていたら、毎日がしんどくなってきてラウンジを辞めてしまいました。 

    豊胸 体験談 


    なにか、解決する方法はないかと胸が大きくなるクリームやマッサージなどをしましたが、効果はほぼゼロ。 

    最終的に「豊胸手術しかない。」と自分の中で決心していました。 
    親には黙って、いろいろな美容外科に行き、カウンセリングを受け、悩みました。 

    なぜなら、金額がとてつもなく高いから。
    ヒアルロン酸注入はぱっと見、安いけれども、確実に大きくするには何百mlも注入しなくてはならないので、結果的にインプラントバッグを入れるのとほぼ同じ値段に。 

    自分のいらない脂肪を抽出して、胸に入れる手術もありましたが、インプラントバッグのように「永久的」ではありません。
    ヒアルロン酸と同様に脂肪も体が吸収し、胸は小さくなってしまいます。 

    インプラントバッグはどんな大きさの胸にするのも一律の値段なので、私は、豊胸をするなら、永久的に胸が大きいままで過ごせるインプラントバッグと決めていました。

    バッグに対しての不安


    インプラントバッグによる豊胸で、破裂による死亡事故や、バッグが解けて体内にシリコンなどが流れ出てしまう事故などのリスクもあったので、たくさんの美容外科で話を聞きました。 

    話を聞いていると、そのようなリスクは運が悪ければ起こりうるという回答の先生が多かったのですが、湘南美容外科の先生は違いました。 

    湘南美容外科の先生は、「今、海外で新しく出たバッグがあって、そのバッグだとそのようなリスクはない」と話してくれたのです。 

    その豊胸術は「Motiva エルゴノミックス」という物で、世界最新の豊胸バッグで、従来の「シリコン」ではなく「特殊配合ジェル」によって出来ているものらしく、史上最高の柔らかさ、自然な仕上がり、バックを入れた後の状態がいい、バッグの中でも最も強度が高い6層構造で強い刺激にも大丈夫との事でした。 

    湘南美容外科 豊胸 体験談 


    先生は「もし、刃物で胸を刺されても破裂しないし、飛行機なんかも大丈夫、ただ、レントゲンには映っちゃうよ」と言って笑っていました。 

    しかし、このMotivaエルゴノミックスという豊胸手術は約64万円。
    とてもじゃないけれど、払える額ではありませんでした。 

    ですが、ある日、前に母親が「小さい頃から貯めていた定期貯金どうする?」と言っていたのを思い出して、母親に聞いてみると70万円の定期貯金があることが判明。

    即座に母をに整形をしたい事を話し、定期貯金と使う許しをもらいました。 

    お金の準備が出来たので、もう一度湘南美容外科に母親と一緒にカウンセリングに行きました。

    なぜ母もついて来るのかというと、母自身も豊胸手術に興味があったそうで、結局は話だけ聞いて「私、痛いのは怖いから」と言って終わったんですがね。 

    一緒にカウンセリングを受け、施術の日程もその日に決めました。
    施術をするまでに血液検査が必要なので、カウンセリングの後に個室に案内されて血液を注射器1本か2本ほど抜かれました。


    待ちに待った施術当日


    施術当日、麻酔を使うので、自分で車の運転はできません。
    電車やバスで来るようにと言われます。

    朝から何も食べる事も出来ません。
    私は電車で湘南美容外科に行き、先に個室で看護師さんと話をした後、私は一括でお金を払いました。 
    ローンを組む場合は頭金を持ってくる必要があるみたいです。

    個室にいると、また、看護師さんが呼びに来てくれて、手術室の前にあるベッドがある個室に案内されます。 
    そこで、用意されている服に着替え、また看護師さんが来るまで待機です。

    看護師さんが迎えに来てくれると、手術室に案内され、名前と施術名を確認されます。 
    看護師さんがいろいろと準備を始め、点滴を打たれ、次に麻酔担当の人が来ます。 

    この麻酔がとにかく痛い。
    「べッドに横になって足を丸めて、卵のように寝てください」と指示され、脊髄の骨と骨の間に麻酔の注射を刺されます。 

    私は、何も知らずに受けたので施術が終わってから、刺されていたチューブと針を見て、「え?これ突っ込んでいたの?よく見る注射器の針の何倍の太さ?」ってと思わず言ってしまいました。
    「知らない方が得」という言葉が身に染みました。 
    モディバ ブログ 

    ですが大きな胸を手に入れるのは、我慢できる痛さです! 

    麻酔が終わったら、いよいよバッグを脇の下から入れていきます。 
    施術中は意識があり、声も聞こえ、喋る事も出来、目も見えています。 

    まず、わきのシワに沿って5㎝程メスを入れるようです。 
    先生がしゃべっているのが聞こえてくるので、とても怖いです。 

    そこから、ハサミのような物をそこから突っ込まれます。
    感覚的には普通のハサミの刃は内側にありますが、その刃が外側に付いているようなハサミで、胸の付け根と下の筋肉を切り離していく感覚です。
    何とも言えない、表現しづらい感覚です。 これがまた、激痛というよりも、味わったことのない感覚と痛さです。 
    終始「イタイ、イタイ、イタイ」と思わず言ってしまっていました。 

    その次にバッグを借り入れします。 
    一度、座った状態に起こされて鏡で大きさを確認するのですが、はっきり言って、痛い感覚と、今までに味わったことのない感覚によって、まともに見えません。 

    頑張って落ち着いて見て、「もう一段階大きいのにします」とだけ答えて力が抜けました。 

    左側が終われば、右側が待っています。 
    もう一回あの感覚を味合わなければいけないと思うと、ゾッとします。 

    湘南美容外科の先生はドSな先生が多いです。 
    この施術中も、「イタイばっかり言って、小さいままでいいの?」なんて声をかけられます。
    でも、その声のおかげで痛みに耐えられるところもありますが。。。 

    両胸にバッグが入るともう一度鏡で確認します。
    ここで、まだ大きくしたいなら「もうちょっと大きくしたい」と言えば変えてくれます。 

    バッグを入れ替えするのは、そこまで痛くはないです。
    少し言い方が変ですが、彼氏や旦那さんと夜の営みをしている時のような「入った」「出た」「動いてる」みたいな感覚を胸と肩の間で感じます。 

    大きさが決まると、先生は「おつかれ♪」「Eカップくらい言ったんじゃないのぉー♪」のように言い残して手術室を後にします。 
    脇の傷は看護師さんが「綺麗な体になりましたね」なんて声をかけてくれながら縫い合わせてくれます。 
    次に、脇に大量の綿を挟み、胸に入れたバッグが脇の傷から出てこなうように、また、胸にしっかり定着するように、看護師さん二人係でギュギュウにさらしを巻かれます。 

    個室のベッドに戻り、点滴が終わるまで少し眠り、看護師さんに手伝ってもらいながら自分の服を着ます。
    豊胸 費用 


    下着もなしで、なるべく前開きの服を当日は着ていくことをオススメします。
    脇の傷が広がらないように固定されているので、腕がほんの少ししか上に上がらないからです。 

    着替えて、歩けるようになったら、痛み止めなどの薬をもらい、看護師さんや先生に見送られて帰ります。 
    全体で約2時間程度かかります。 

    さらしを付けている期間は3日間。
    この3日間お風呂、シャワーは絶対にダメです。
    これがまた、さらしを付けている所が汗で群れてとてつもない痒さと毎日戦うことになります。

    また、腰がほんの少し(動かないに等しい)しか動かないので、ベッドから一人で起き上がることがとても困難です。 
    この三日を乗り切ると、さらしを取ってもらうために、もう一度湘南美容外科に行きます。 
    そこで、薄いさらしに変えてもらえます。 

    それから、4日後、抜糸をしに行きます。
    そこで、マッサージをしてもらうのですが、私は何もなかったのですが、聞くところによると、ほとんどの人がこのマッサージが激痛で耐えられないらしいです。 

    この時教えてもらうマッサージは、バッグを入れている間は毎日する必要があります。

    ↓実際の術後の写真
    20180221_hokyou.jpg 

    最後に。悩んでいるアナタへ


    私は、施術後の痛みはほぼありませんでしたが、皮膚がぴんぴんにはっていたので、不自由さはありました。
    ですが、鏡に映る自分を見るのが楽しくて仕方ありませんでした。

    そして、初めての夏はとても楽しくうれしい人生最高のシーズンになりました。
    胸元の空いた服が着れるようになったので、明らかに男性からの目が変わります。 

    マッサージすればするほど、毎日胸の周りの皮膚がなじんでくるので、胸がどんどん大きくなります。今ではEカップはゆうにあります。

    ↓実際の写真
    豊胸術後 


    ローン返済もできるので、悩んでいる方はカウンセリングだけでもいいので、一度行ってみたらいいと思います。


    美容整形 豊胸


    わたし(男性)は過去に埋没法を行い、何度も糸が取れたり緩くなってしまった結果、全切開法を行ったことがあります。 

    そんな二重整形についての経験をお話しします。 

    埋没法はいつか取れてしまう


    わたしは5年ほど前に品川美容外科で埋没法という二重手術を行ったことがあります。
    埋没法というものは専用の糸を使用して二重にする手術で低リスク、安価でできて人気があります。 

    埋没法を行った当時は希望していた二重になり喜んでいましたが、何度か糸が取れてしまいその度に再手術をしていました。 

    2年程経ったころにまた、糸が緩くなりドクターに相談したところ、
    「3回以上の埋没法の再手術はできない」といわれてしまい、 「切開法」を奨められました。

    品川美容外科の埋没法の中でも一番高額な「1dayナチュラルクイック法ハイパー」というものを行い、 半永久に取れないと説明されましたが、人によっては2、3年で取れることを実体験してしまいました。 

    結構ショックを受けて、その後半年くらい悩みましたが、結果的に全切開を受けることにしました。 

    二重整形は「費用」と「時間」の準備が必要


    整形には種類によってまちまちですが「費用」と「時間」が必要になります。 

    「費用」はピンキリで埋没法だと1~50万円、全切開法だと10~50万くらいかかる感覚です。 
    「時間」は施術後に腫れたり内出血したりするので、治まるまで仕事や学校を休んだりするダウンタイムです。 
    埋没法だと7~10日程で落ち着き、全切開法だと落ち着くまで早くても1か月かかってしまいます。 完成するまでには6か月程かかり、再手術は基本的に6か月目以降でないと受け付けてくれません。 

    わたしは当時、WEB系の仕事していたのですが、入社の時と比べて二重幅が狭く薄くなっていたので、 職場で整形していたことがバレてしまいました。

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    周りに整形がばれるのが嫌な方も多いと思いますが、どんどん元に戻ってしまうというのは1番嫌なバレ方でした(笑) 

    毎日のブルーな気持に耐えられなくなり、わたしは有給で2週間ほどお休みをいただき、全切開二重手術をすることを決心しました。

    全切開のカウンセリング


    品川美容外科で埋没法を行い結果取れてしまいましたが、他の美容外科を探すのも面倒だったし切開法が9万~と安かったので、 品川美容外科の中でも切開手術が上手なドクターを探してお願いしようと思いました。 

    ちょうど口コミサイトで二重術の評判のいい品川美容外科のドクターがいたので、埋没法を行ったところとは別の品川美容外科院に予約しました。 

    予約日にクリニックに着くと受付の方に待合室に通され、待機するよういわれました。

    待機しているときに全切開法の張り紙があったので見てみると、約30万と約50万の2種類しかありませんでした。 

    「へ??9万くらいでできるって書いてたのに」と思いカウンセリングの女性に聞くと、9万でできますがお奨めできないとのこと。 

    品川美容外科では切開法の種類が3つあるのでそれぞれの違いを聞きました。 

    ■二重術切開法 90,740円 
    希望の二重ラインに沿って切開しますが表面にだけラインの癖付けを行い内部処理はしないとのこと。 
    埋没法とこれを組み合わせる方もいるみたいですが、単体だと二重になりづらいとのことでした。
    品川美容外科二重術 
    (画像出典;品川美容外科)

    ■スーパーナチュラル二重術切開法 275,920円 
    瞼を切開して内部処理を行い二重にする方法ですが切開する幅が黒目の幅くらいで、およそ1~2センチです。 
    目尻から目頭あたりまで切開するわけではありませんので、他のクリニックだと部分切開扱いでメニューに掲載しているところもあります。 



    ■スーパーナチュラル二重術切開法ロング 461,110円 
    目尻から目頭まで切開して内部処理を行い、埋没法では実現できないくっきり二重にすることができます。 
    この中だと「スーパーナチュラル二重術切開法ロング」というものが全切開法にあたるみたいです。 

    また、自分の血液から作った「細胞成長因子」という傷の治りを早く綺麗にするものを傷口に塗布するのですが 別途5万円かかると言われ「スーパーナチュラル二重術切開法ロング」をやる場合、合計511,110円で わたしはゴールド会員なので30%引きになり357,777円でできると言われました。

    わたしは以前埋没法で手術した際にもっと安くならないか相談したところ、「美肌アモーレ」という手術のモニターになるならと、 値引きしてもらったことがあったので今回も値段交渉を行いました。

    値段交渉はカウンセラーではなくドクターに言うといいです。

    結果、男性の切開法の写真がないので是非モニターになってほしいとのことで、総額240,000万にしてもらいました。 

    モニターになると値引してもらえるので費用をできるだけ低くしたい方はドクターに相談してみるといいです。 

    カウンセリングでは、ドクターと鏡を見ながらデザインを決めていきますが平行型にしたいと伝えると、 左側はちょっと平行になりにくいけどどうにかしてみると言われました。

    いざ、手術!!


    先ほどの金額を受付で支払い、手術室へ向かいました。

    手術台に横になり、急にドキドキしてきました。

    笑気麻酔という気分がリラックスする麻酔が3000円ほどでできるのですが、 わたしは別に必要ないと思いやりませんでした。
    緊張しまくる人はやったほうがいいと思います。 

    最初に、傷の治りを早める「細胞成長因子」というものを作るのに自分の血液を採血されました。
    vaccination.jpg 


    切開する前に二重ラインの最終確認を行い、両瞼に4か所ずつ麻酔を打つのですが瞼の裏に注射されるのが手術中で一番痛かったです。 

    そのあと、瞼が切られる感覚があり、レーザーみたいなもので瞼の内部を焼かれ、髪の毛が燃えるようなにおいがしました。 

    最後に傷口を縫い、ドクターが出来栄えを確認したところ、左側のラインがうまくできなかったみたいで訂正していました。 

    左側の目に少してこずっていたので不安なりましたが、1時間くらいで無事手術が終わりました。 

    手術後、鏡を見るとパンパンに腫れていましたが、埋没法をした直後とあまり変わらず、むしろ内出血はほとんど起きませんでした 手術直後の写真を撮り、ドクターに今後の日程と注意事項を話してもらいました。 

    モニターになると手術内容などにより異なりますが手術直後と1か月後の写真を撮られます。

    抜糸するまでは入浴は我慢してシャワーは軽くを浴びる程度で顔面は濡らさないように、お酒、激しい運動も抜糸するまでは我慢といわれました。

    あまり血行が良くなるようなことはするなということですね!

    タバコは傷の治りが遅くなるのでダメと言われました。 
    化膿止めと目薬が渡され、なくなるまで毎日処方してくださいとのことでした。 

    抜糸は5日後以降であれば大丈夫とのことだったので、ちょうど5日後に予約しました。

     

    抜糸までの過ごし方


    目が人に見せられないのでサングラスをかけて外出していましたが、事前に食材等を大量に買って極力外出しなくてもいいように準備していました。 

    顔がむくまないように事前に買っておいた高さがある枕を使用したり、水分を取りすぎないようにしたりしていました。 

    腫れなどは、当日と翌日がひどいですが3日以降から結構ひいてきました。

    1週間で50%、1か月で80%、6か月で95%の割合で腫れが引いてくと言われました。 

    5日目の抜糸は、ただ糸を取るだけなのでハサミみたいなものでぱちぱち切ってピンセットでとるだけで、チクチクと少し痛みがありますが我慢できる程度です。 

    その後 抜糸から5日後には予想以上に腫れが治まっていて、調子乗ってお酒飲んだら手術直後並みにパンパンに腫れました。

    1か月は我慢したほうがいいかもしれません。

    手術から2週間後に出勤するときは伊達メガネを着用していきました。

    「くっきり過ぎる」、「整形感半端ない」とか言われましたが半年くらいはしょうがないですね。 

    女性の方なら1か月経てば化粧で完全に自然に見せられる思います。 

    1か月後にモニターの写真撮影でクリニックに訪れたとき、左目の目頭が少し食い込んでいるけど時間がたてば自然になると言われました。 

    3か月で傷はほとんど自然な感じになりましたが両目とも見た目に違和感が、、、。

    まとめ


    手術から8か月後、ラインの薄れやデザインの違和感などの理由で再手術してもらいました。 

    全切開は埋没法に比べて希望のぱっちり二重にすることができますが、再手術するときは原則6か月経過後ではいけないことが辛かったです。 

    再手術して現在は理想の二重になっているので満足ですが、失敗したときは結構つらいので上手なドクターを探したり、 ドクターに細かく自分の希望を伝えたりすることが大切だと思いました。

    美容整形外科医院名施術名金額保証
    湘南美容外科クリニック全切開法二重術191,560円1年詳細
    品川美容外科二重術・切開法90,740円1年詳細
    もとび美容外科全切開法268,000円1年詳細
    大塚美容形成外科切開法310,000円詳細
    ガーデンクリニック全切開400,000円なし詳細
    高須クリニック二重まぶた・全切開法250,000円詳細
    聖心美容外科切開法324,000円なし詳細
    東京美容外科切開二重(全切開)350,000円なし詳細




    切開法 モニター


    低い鼻がコンプレックスで、思い切ってプロテーゼをいれる手術をしました。
    鼻は顔の中心にあり、コンプレックスを抱えている人って、実は多いんじゃないかなと思います。

    これから鼻のプロテーゼを検討している方へ、私の体験談がお役に立てればと思います。



    祖母に似た鼻が酷くコンプレックスで整形を決意


    自分の鼻が醜いと思い始めたのは、高校生くらいの時でした。

    周りの「可愛い、綺麗」と言われる女の子はみんな鼻筋が通っていて、横から見てもきちんと鼻が前に突出していて、球体に近い頭の形に見えるのです。 

    それに比べて私の鼻は、目と目の間が陥没しているような形で、横から見ても目の間の鼻が見えず、鼻の形そのものも弓なりに沿っているので、横から見ても鼻が低く、頭の形自体も細長く見えて、酷く醜いと思っていました。 

    これは祖母に全くそっくりな鼻の形で、祖母の顔を見る度に自分の鼻を見ているようで、「なんでこんなところが遺伝したんだろう…」などと悲観していました。 

    顔を隠す女 


    都会の大学に進学すると、高校の時以上に周りの女性が綺麗で、自分の顔がより一層醜いと感じるようになりました。 

    あれは大学1年生の時だったと記憶していますが、家に一人でいる時は常に鼻に洗濯バサミを挟み、寝る時も毎晩洗濯バサミを鼻につけていました。

    それを続けて1ヶ月、ついに鼻の側面が赤黒く痣のようになり腫れも出てきたので、病院に行き、恥ずかしい思いをしながら事情を説明しました。

    その時の先生と看護師の苦笑いをした顔が忘れられません。 

    それでも鼻の形を良くしたいという気持ちは強く持ち続けており、鏡を見ながら泣く日も多々ありました。

    そしてついに、美容整形を決心したのです。


    クリニック選びと情報収集


    整形を決意してからは、毎日パソコンとの睨み合いでした。情報源はインターネットで、最初は「レディエッセ」という、ヒアルロン酸に似た鼻に注入するタイプの隆鼻術を検討していました。

    しかし、レディエッセでは、1年~2年経つと元に戻ってしまうということが分かり、半永久的に持続する「プロテーゼ」を受ける事にしました。

    近くで評判の良いクリニックをネットで手当たり次第調べましたが、最終的には高須クリニックにしました。

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    絶対に高須クリニックが良い!というよりは、調べるのが途中で面倒になったので、口コミも色々な事が書かれていましたが、無難に高須クリニックにした、という具合でした。 

    さて、高須クリニックでの施術を決めたわけですが、高須クリニックの隆鼻術シリコンプロテーゼの料金は麻酔料込で350,000円です。
    (2018年2月時点の料金です。私が施術した時もこの料金でした。)  
    調べると、高須クリニックではL型プロテーゼは鼻先への負担が大きいため扱っておらず、I型プロテーゼのみ施術可能との事。

    最初はL型プロテーゼを希望しておりましたが、鼻先が不自然になるという意見もネット上では多かった為、高須クリニックでI型プロテーゼにすることにしました。

    カウセンリングの様子


    施術を受ける前に一度、施術前カウンセリングを受けに行きます。

    私は施術する日の1ヶ月半前くらいに受けに行きました。 

    ドクターの指名もできるそうで、私は高須幹弥先生にお願いをしましたが、多忙なためか、終始非常に淡々としていました。

     診察室に入ると、大型テレビ画面ほどのモニターには診察前に撮影したすっぴんの私の真正面と横顔の画像が映し出されていました。

    やはり横から見た鼻は顔面側に陥没しており、酷く醜い鼻であると再認識させられました。

    私が隆鼻術に関して先生に伝えたのは、「不自然にならないギリギリのラインまで高さをつけて仕上げてほしい」ということでした。 

    すると先生はプロテーゼの見本を数本取り出し、私に説明をしてくれました。

    「あなたは目と目の間の鼻が特に低いから、目と目の間は6mmにして、そこから下は4mmに調節して仕上げましょう」
     高須クリニックでは患者とカウンセリングをして一人ひとりプロテーゼの高さを調節して作っているそうです。 

    そして先生はモニターに映った私の顔をマウスで操作して鼻の高さを変えながら「横から見るとこんな感じになりますよ。」と整形後のイメージを見せてくれました。 

    最後に先生は「何か質問や不安な点はありませんか。」と聞いてくれ、無事にカウンセリングを終えました。


    衝撃的だった施術当日


    ついに施術当日です。

    施術室に呼ばれ、施術台に腰かけるように促され、仕上がりの最終チェックをしていきます。

    その後、施術台の上に仰向けに寝かされ、鼻毛を電気カッターで剃られ、鼻の穴から注射器で麻酔を打ち、鼻全体に麻酔をかけます。

    ここまでで約3分です。

    ちなみに高須クリニックでは希望すれば全身麻酔も受けられるそうですが、大掛かりな施術にするのが億劫だったので、私は部分麻酔にしました。 

    しばらくして麻酔が効いてきた頃に、先生が戻ってきて施術が始まりました。

    ちなみにここではほとんど触れていませんが、今回は二重まぶたの全切開と目頭切開も同時に行っており、最後に施術したのが隆鼻術のプロテーゼだったのですが、これが一番グロテスクでした。 

    まず鼻の穴にメスを入れます。鼻の奥に血が伝って行くのが分かり、それが喉の奥まで流れてあまり気分が良いものではありませんでした。

    そして一番衝撃だったのが、プロテーゼを入れる隙間をつくるためにまず鼻の骨を金属製のヤスリのようなもので削ります。これがとにかく辛かったです。

    削られる度に頭蓋骨全体に振動が響いて、痛みは全くないのですが、かなり手に汗を握りました。

    それからプロテーゼを入れて、傷を縫合して施術は終了です。 

    二重瞼の全切開と目頭切開も合わせてトータルの施術時間は15分くらいだったと思います。

    隆鼻術シリコンプロテーゼは施術当日の帰宅が可能で、あとは1週間後くらいに抜糸に来院すれば、それで全てが終了です。 

    施術直後の顔を鏡で見せてもらったのですが、人間の顔とは思えないほど腫れており、あらかじめ準備しておいたマスクとサングラスを着けて電車で帰宅しました。

    術後イメージ画像 


    術後の経過


    帰宅してから基本的には当日から普段通りに生活することができます。

    施術した部位をあまり濡らさなければ当日から入浴も可能です。 

    痛みについてですが、施術当日の夜だけ二重瞼の全切開の方に少し痛みが出て痛み止めを1つ飲んだくらいで、鼻の方は全く痛みが無かった記憶です。

    中には内出血を起こして部分的に紫色になることもあるそうですがそれも全くありませんでした。

    腫れについては抜糸までの1週間は腫れているとひと目で分かるくらいでした。

    1週間過ぎると腫れも目立たなくなり、鼻筋も通ってきて仕上がりに近くなってきます。

    ちなみに抜糸、と書いてありますが、鼻の方は自然と溶けていく糸を使用しており、抜糸は必要なく放っておいても良い、とのことです。


    ダウンタイムを終えて


    プロテーゼを入れる前と入れた後の変化ですが、まず周囲の人の反応が変わりました。 

    初対面の人からは「綺麗ですね」と言われる事が多くなり、自分に自信が持てるようになり性格も以前より前向きで明るくなりました。

    整形をすると人生が変わるとよく言われますが、本当にその通りだと実感しています。 

    自分でも横から見て目と目の間の鼻がきちんと見える、というのが嬉しくてたまりませんでした。 

    鼻筋も通って、頻繁に言われるようになったのが「ハーフ?」という言葉です。

    今回は目頭切開と二重瞼の全切開もしているので、鼻のプロテーゼだけの効果ではないと思いますが、顔が「濃い」と言われるようになりました。 

    また、日常生活が大きく変わったという事は全くありません。

    鼻の中を掃除するのに綿棒を使っても問題はありませんし、メガネを強く押し付けても、顔面を下にして寝ても何か問題があった事は一度もありません。 

    しかし一つだけしなくなったことは、鼻と目の部分のマッサージやエステです。

    しても問題無いとは思うのですが、私は念のために控えています。

    施術をしてから痛みを感じた事は一度もありません。

    日常生活の中で軽く鼻をぶつけても、特に痛みもありませんし、ずれるようなこともありません。 

    余談ですが、たまにブラックライトに当てると光る、という噂がありますが、きちんと検証したことはありませんが、それは無いと思います。

    以前に一度、歯の治療に行った時に歯の全体レントゲンを撮り「もしかしたらプロテーゼが写るかも」と思ったことがありましたが、仕上がったレントゲンは目の下の骨まで写っていましたがプロテーゼの影はありませんでした。 

    整形する前に「メンテナンスが大変そう」などと言われましたが、私が受けたのは半永久的に効果のあるプロテーゼの隆鼻術ですので、例えば鼻を思いっきり殴られてプロテーゼがずれでもしない限り、再来院する必要はない、と認識しています。 

    整形して5年経ちますが、今まで一度も整形した事を後悔したことはありません。
    むしろ整形した事によって受けたアドバンテージは絶大にあると感じています。

    これからプロテーゼを検討している人の参考になれば幸いです。

    (ライターKさん)




    プロテーゼ 美容整形


    鼻は顔の中心にあって、その人の印象を左右する重要なパーツです。
    それだけに鼻が低いことがコンプレックス、団子鼻が気になるなど鼻に関するお悩みを持っている方も多いと思います。

    そんな悩みを改善する施術として人気が高いプロテーゼ(隆鼻術)と鼻尖縮小について、痛みはないの?プロテーゼって安全なの?など気になる疑問について、私の体験から詳しくお話ししたいと思います。



    クリニック選び


    私が鼻のカウンセリングに訪れたクリニックは、新宿もとび美容外科クリニック・横浜美容クリニック・宇都宮竹内クリニック・酒井形成外科の4か所です。

    鼻筋を通したい、鼻先を細くしたい、また横から見た際の鼻が垂れ鼻気味なのでその点も直したい、ということでカウンセリングを回りました。

    これらのクリニックでは、隆鼻術であるプロテーゼの挿入や鼻尖縮小、鼻先への軟骨移植などを主に勧められました。

    そして最終的にお願いすることにしたのは横浜美容クリニックさんで、I型プロテーゼと鼻尖縮小を施術することに決めました。 

    ここに決めた理由としては、冬のキャンペーンとモニター制度を併用したことでお値段が安く抑えられた点、カウンセリングの際にこの2つの施術で十分綺麗にすることができますと自信を持ってお話ししてくださったからです。

    またカウンセリングからアフターケアまで院長先生が一貫して行ってくれる点も、非常に安心することができました。

    さらに帰宅後にどうしても気になった質問をメールでしたところ、院長先生が直接答えてくださったのも好印象でした。

    このような点から、この先生になら任せても大丈夫だろうと判断しました。

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    自分のなりたい鼻の理想をわかってくれているか?など先生との相性も大切だと思いますので、実際にカウンセリングに訪れて一度話してみると良いと思います。 

    気になるお値段についても詳しくお話ししたいと思います。

    私が受けた横浜美容クリニックでは、冬のキャンペーンでプロテーゼと鼻尖縮小のセットが30万でうけることができました。

    さらにモニター制度を利用したことで5万程度の返金が行われたため、実質25万で受けることができました。

    カウンセリングを受けた他のクリニックですと、この2つの施術では30万円以上はかかってしまったので、とてもお得に受けることができたと思います。


    カウンセリングとプロテーゼの種類


    次に実際の詳しいカウンセリングの様子やそこで聞いた施術内容について、お話ししたいと思います。

    まず私が使用したプロテーゼはシリコン製のもので、I型のものです。

    最近では多くのクリニックでI型プロテーゼが主流となっており、L型のものは使われることが少なくなっています。

    これはL型のものだと鼻先にテンションがかかりすぎて飛び出してしまったり、鼻先からプロテーゼが透けて見えてしまったりすることがあったからだそうです。

    L型のものでも鼻先は薄く加工して、自分の軟骨を重ねるという方法をとるクリニックもあるようですが、このクリニックでは主にI型プロテーゼを使用していました。

    カウンセリングでは実際にシリコンプロテーゼを触らせてもらいましたが、とても柔らかく弾力性のある素材であるため交通事故や激しく転倒したではない限り、少しの衝撃でプロテーゼがダメになってしまうことはほとんどないそうです。

    何種類のプロテーゼを用意しているのか直接聞いていないので正確な数は分かりませんが、数種類は見せていただきました。

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    このプロテーゼを挿入することで、鼻筋がきれいに出て前から見た時だけではなく、横顔も改善することができると説明されました。

    またプロテーゼは無理な高さにしたり、きちんとした場所に入っていない時を除けば、基本的に何度も入れ替える必要はないということでプロテーゼをお願いすることになりました。

    ヒアルロン酸による隆鼻術などもありましたが、私自身効果が永久的なものを望んでいたこと・学生で長期休みが取れるうちに大きな手術はしてしまいたいと思ったため、ヒアルロン酸は使用しませんでした。 

    またL型と異なり、I型プロテーゼだけでは鼻先を高くしたり細くしたりすることは出来ません。
    そのためプロテーゼと同時に鼻尖縮小を行うことになりました。

    鼻尖縮小とは鼻先を細くしたい場合に行う施術であり、鼻先の皮下脂肪を除去し、鼻翼軟骨を中央に寄せて縫い合わせ幅を狭くします。
    これで鼻先を小さくすることができるのです。

    また鼻尖縮小を行うとことで、鼻先が上方に持ち上げられアップノーズになることがあります。

    アップノーズが嫌いな人やもともと鼻先が上がっている人には不都合ですが、私は鼻先が下に垂れている垂れ鼻であり、この効果が好都合であったため、その意味でも鼻尖縮小を行うことになりました。

    プロテーゼと鼻尖縮小は当日施術が可能か疑問に思っている方もいると思いますが、ほとんどのクリニックで当日施術は不可能であると思います。

    外側を切らずに鼻の中からアプローチするクローズ法と鼻柱を切ってアプローチをするオープン法で施術時間に違いはありますが、この2つの施術は1時間~2時間以上かかる施術です。

    時間的にも当日施術は不可能でしょうし、自分の顔に異物を入れるわけですからその点についてリスクや安全性について考える必要がありますので、当日施術は避けるべきだと思います。 


    施術と術後


    いよいよ施術!! 
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    痛みは麻酔の時だけで結構な本数を打ちましたので、痛みは全くないとは言えません。

    ただ麻酔をした後は、耐えられないほど痛い!ということはありませんでしたので安心してください。

    私は鼻柱を切ってアプローチするオープン法で行ったため、鼻があけられているという恐怖感が強くありました。

    プロテーゼ 体験談


    プロテ―ゼを挿入する際も、ゴリゴリゴリという音が聞こえたりします。

    しかし実際の痛みはありませんし、不安だといえば看護師の方が付き添ってくれたので冷静になることができました。

    横浜美容クリニックの方々は、患者さんが不安になっていることはきちんと気づいてくれてケアしてくれると思います。 

    施術直後は腫れが酷く、元の鼻よりも大きくなっていました。

    また、テーピング固定と鼻栓をしてその上からマスクをして帰宅しましたが、当日は一日中鼻から血がぽたぽたと垂れてきました。

    痛みも当日は強く、施術直後に1錠、その4時間ほど後にまた1錠、出された痛み止めを飲みました。

    私は電車で帰りましたが、先生の方から直後は人にぶつからないようによく気を付けてと言われたので、できることなら誰かの車に乗せてもらって帰ることが望ましいと思います。

    このように施術直後は痛みや出血があるため、できるだけ安静にした方が良いです。


    ダウンタイムの経過について


    オープン法で行いましたので、鼻柱には糸がついています。

    抜糸ができるのが1週間後になるため、その間は洗顔・化粧・洗髪は出来ません。

    洗髪は水や泡がつかなければ大丈夫なので、美容院や人に洗ってもらうことはできます。

    また私の場合、鼻柱の糸には血やかさぶたがこびりついていたのでかなり目立ち、1週間の間はマスクをつけていました。

    テーピングによる固定は3日ほどで外すことができました。

    固定を付けておく期間はクリニックによって異なりますので注意してください。

    鼻からの出血は当日でおさまりましたが、痛みは続きます。1週間から2週間は、鼻先や鼻筋に軽く触れただけでも痛いと思いますので、強く触ったりぶつけたりしないように気をつけて下さい。

    1カ月程度たっても物が強く当たれば痛いです。

    ただそれ以上経過すると、接触時の痛みは以前より感じることは少なくなり日常生活に問題はないと思います。

    とは言っても、転倒や事故で鼻に強い衝撃が来れば、曲がってしまう可能性もありますので、格闘技などの運動も含めて注意する必要があります。

    またプロテーゼを入れた部分が重いという違和感も1、2週間は続きました。

    腫れは1週間の間はかなり強く出ます。元の鼻よりも大きくなります。

    2週間たっても鼻の腫れは多少残ります。1カ月たったところで腫れが落ち着き、完成形が見えてくると思います。

    鼻柱の傷は私の場合、1カ月たっても少しありました。

    しかし化粧をすれば薄れますし、のぞきこまない限り見るような位置でもないので気にしていませんでした。

    ダウンタイムは抜糸までの最低1週間は必要だと思います。
    腫れが完全に引くには、2週間から1カ月は見ておいた方がいいです。

    また、ブラックライトで光るなどと噂がありますが、そのようなことはありません。

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    プロテーゼの上には皮膚が被っている状態ですので、ライトで光ることはないはずです。

    確かに高く入れすぎたプロテーゼを入れ続けると皮膚が薄くなって、中のプロテーゼが一見透けたように見えることはありますが、きちんとした高さの物をいれていればそのようなことはありません。  

    ダウンタイム中は基本的にマスクをしていたので周りは気づいていなかったと思います。

    仲の良い友人には見せていましたが、やはり腫れが引いて鼻先が小さくなったと感じたのは、2週間以上がたった頃からだそうです。

    2週間たってしまえばマスクなしで出歩いても周囲から何も言われませんでした。

    1カ月以上たった今、以前よりも鼻筋が通った細い鼻になったと感じています。

    横から見た時の鼻筋も通りEラインが改善し、鼻先もツンとしたように思います。

    特に下から見ると分かりやすく、鼻先がとがっておりきちんと効果が出ていることが分かりました。

    また眉間付近にも鼻筋ができたことで堀が深い印象になり、目頭が引っ張られているのか目も少しぱっちりして見えるようになりました。

    メイクも以前より、やりがいがあります!
    施術時間やダウンタイムも比較的長い施術でしたが、綺麗な形の鼻になって満足しています。


    最後に


    今回は人気の高いプロテーゼと鼻尖縮小の施術についてお話ししました。

    顔の中心である鼻が変わったことで顔の印象もよくなりましたし、きちんとしたクリニックで行えば一定の効果の出る施術だと思います。

    なかには手術の工程を省いているクリニックや、プロテーゼを正しい位置に挿入できていないクリニックもあるようです。

    またプロテーゼは異物であり、感染症などのリスクもあることを忘れてはなりません。

    きちんと行われれば満足度の高い施術だと思いますので、その点をよく担当医師を相談し、信頼できるクリニックを探してください。

    美容整形外科医院名施術名金額
    湘南美容外科SBCプレミアムソフトプロテーゼ166,860円I型/L型詳細
    品川美容外科スタンダード隆鼻術97,180円詳細
    もとび美容外科シリコンプロテーゼ137,000円詳細
    大塚美容形成外科プロテーゼ挿入法300,000円I型/L型詳細
    ガーデンクリニックプロテーゼ挿入350,000円詳細
    高須クリニックシリコンプロテーゼ350,000円I型詳細
    聖心美容外科プロテーゼ302,400円I型/L型/バード型詳細
    東京美容外科スタンダード250,000円I型/L型詳細



    プロテーゼ


    私は昔から奥二重と蒙古ひだがコンプレックスで、高校生の頃から毎日アイプチを愛用していました。 

    ↓整形前
    目頭切開 湘南 


    色々な美容記事を読んで、二重の作り方を研究して色々なアイプチグッズを使って・・・ 

    終いには100均で絆創膏を買って、それをアイテープ代わりに使っていました。 

    整形前はメイクに2時間30分もの時間をかけていました。 

    そんな私が美容整形外科のモニターを利用して、埋没法の二重術と目頭切開を受けたお話をご紹介します。



    美容整形を身近に感じていた大学時代


    大学に行きだしてから周りの友達が美容整形をしだし、自分もいつか美容整形をしようと思っていました。 

    しかしなかなか決心がつかず、気が付けば大学も卒業。

    その頃付き合っていた彼に「整形なんかしたら別れるから。」と言われ、大学卒業後もなかなか実行に移せずにいました。 

    大学卒業から2年が過ぎ、24歳になった時、その彼とお別れしたことや、離職してダウンタイムが確保できる身になり、環境の変化も伴って、今しかないんだと、すぐに美容整形をした友達に相談し始めました。

    美容整形のモニター!?


    相談した友達が初めて埋没法の手術をした湘南美容外科クリニックには、モニター価格というのがあり、施術部の写真を提供するとお安くしてもらえると聞いたので、モニターで早速カウンセリングの申し込みをしました。 

    最初は、色々な病院でカウンセリングを受けて、様々な先生の意見が欲しかったのですが、カウンセリングに行ってみると、早々に施術をすることが決まってしまいました。

    私が先生に進められたのは、全切開法と目頭切開だったのですが、全切開と目頭切開で施術をすると40万円。 

    しかも、一度切ってしまうと元には戻せない。

    自分が完成を気に入らなかったらどうしようといきなり不安になり、目頭切開は承諾したのですが、全切開はちょっと・・・と言うと、 「じゃあ埋没法だけど、埋没法よりも糸が強い、フォーエバー二重術は?料金も目頭切開と笑気麻酔で25万円程ですよ。」と勧められ、そちらで話を聞きました。

    カウンセラーの方に別の病院でも話をしたいので、今日決める気は無いと伝えたのですが、「今日決めないと、手術日抑えられないですよ」と言われてしまい、即決しました。 

    お金はローンも出来ますと言われたので、ローンを組んでその日は頭金の5万円を支払って帰宅しました。 

    カウンセリングに行ったのがお昼の12時だったんですが、契約して手術日、当日の流れなどの説明が終わって、外に出たら19時になっていました。 

    本当に、こんなに簡単に決めて良かったのだろうかと思ったのですが、やっと自分のコンプレックスから解放されると思うと凄くワクワクしました。

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    いよいよ手術当日!!


    手術前日は、麻酔が効かなかったらどうしようと不安で眠れなかったので、友達に相談すると、前もって「麻酔が効きにくいんです。」と言えば多めに麻酔して頂けるとの事でした。 

    当日、病院について手術室に案内されて、ベットに寝かされると、鼻にチューブをつけられて、笑気ガスを入れる準備をしました。

    そこで麻酔が効きにくい事を説明しました。 

    「もうすぐ先生来るから、ガス流しますね。」と看護婦さんに言われ、ガスが流れてきて体がふわふわするなぁと思っていると、先生が来られて「よく寝れました?」など緊張しているのが分かったのか、色々話かけてくれました。 

    二重のラインを決めてカバーをかけて、先生が「今から動脈麻酔流すからちょっとだけチクッとするよー」と言われて、腕が一気に筋肉痛の様な痛みが走って眠りました。

    動脈麻酔のおかげで施術中は一切痛みはなかったです。 

    途中チクチクする痛みがあって「痛いです。」と言うと麻酔を足してもらうことができました。 

    目が覚めると、傷を縫ってもらっている途中でした。

     当日のお風呂の説明などをしてもらっていたのですが、麻酔が抜けなくて話が全く頭に入って来なかったので、看護婦さんに「頭に入ってこないんで、紙に書いてもらっていいですか?」と伝えました。 

    看護婦さんは、「麻酔が抜けきるまで横になってもらっていて大丈夫ですよ。」と声をかけて下さったので、しばらく横になっていました。


    術後直後~術後の経過


    術後しばらく休んでいると、動ける様になってきたので、看護婦さんに声をかけると「先生呼んできますね。」と言われて先生が来て鏡を渡されて、自分の顔を見てビックリしました。

    思わず「これマシになりますよね?」と先生に言ってしまいました。 

    「大丈夫ですよ!瞼の腫れは一週間もあれば落ち着きます。目頭切開ので腫れてる目元は3日程で落ち着きます。」と言われました。 

    手術室から、付き添いで来て待合で待っていてくれた彼の所まで、サングラスをかけて言ったのですが、彼が「サングラス越しでも白目なってるの分かる。」と言われました。 

    帰宅中は麻酔が完全に抜けて、傷がズキズキ痛みだしたのですが、アイスノンなどで冷やしたりしていたら我慢できない程の痛みではありませんでした。

    次の日は昨日より腫れが酷く、鏡を見るのが正直いやでした。 鼻が痒くてこすると、傷が引っ張られて流血して、焦って病院に電話したのですが、すぐに止まったのでそんな心配する程でもないとの事でした。 

    2日目までは痛みも若干ありましたが、2日目からシャワーは浴びてもいいとの事でしたので、洗顔は出来ませんでしたが、お湯で目元の血の跡などを綺麗にしました。 

    3日目になると腫れも少しましになってきてお風呂も普通に入れました。 

    5日目には眼鏡をしながら出かける事も可能になりました。 

    抜糸は、1週間後だったので、糸は残ってる状態だったのですが、あまり気にならい程。

    1週間後、抜糸の為来院。 
    すぐに手術室に通されて、先生が傷の具合を見てくれ「良好なので大丈夫ですね。」と言い看護婦さんが抜糸をしてくれました。

     私は麻酔の注射よりも、施術中よりもなによりも痛かったのが抜糸でした。 

    痛すぎて休み休みで抜糸して頂き、抜糸が終ると傷後もあまり気にならない程でした。

    次の日は化粧をしてしまえば全く分からない程でしたが、瞼の食い込みは少しまだ不自然?ぐらいでした。 

    両親には整形の事は内緒でしたが、整形後初めて会ったときも、特に怪しまれる事もありませんでした。 

    1ヶ月も経てば幅も落ち着き、整形したのを知ってる友人は、「めちゃくちゃいい感じ」「めっちゃ可愛くなった」などと言ってもらえました。 

    知らない子には、「化粧かえた?今の方が絶対いいよ。」と言ってもらえるほど。

    1ヶ月後の、モニター用の写真撮影で、先生に傷の具合を見て頂き、写真を撮ってモニターが終了。 無事に憧れの目もとを手に入れることができました!!

    ↓実際の写真
    フォーエバー二重術 ブログ 


    整形から1年が経った頃、お直し修正


    整形してから1年以上が経った頃、やはり私の眼では瞼が分厚いせいで、奥二重の線が戻ってきて二重が消えてきました。

    しかし、目頭切開の傷が食い込んでなんとか平行二重のように見える感じでした。 

    同時に、目頭切開の傷はこんなに残るものなんだろうか?と疑問もありました。 

    私の受けたフォーエバー二重術というのは、何点留などの埋没と違い何点は選べません。 

    その変わり、糸の結び方が埋没とは違う結び方をします。 

    そして、一番の決め手となった永久保証がついてるのです。

     幅の変更は1年以内ですが、糸が緩んだり、切れたりはお直しがいつでもしていただける。 

    それがあったので相談しようと、再度クリニックを訪れました。 

    カウンセリングで先生は、 「あなたの眼は瞼が分厚いからどうしても奥二重に戻ってしまうね。全切開が良いと思いますよ。」と言われてしまいました。 

    「全切開出来る程ダウンタイム取れないんでなんとかお直しでやりたいです。」と相談して、目頭切開の傷についても相談してみました。

     「目頭切開の傷があるおかげで今平行二重が保ててるのですが、こんなに傷が大きく残るんですか?」と聞いて見てもらうと、「あー・・・結構大きいね。まあ、一回お直しで幅取り直し出来るかカウンセラーに見てもらいますね。」と言い診断終了。 

    私は「やっぱ失敗だったのか・・・まあ周りにバレるほど大きな傷が残ってるわけじゃないし。いいか・・・」と思っていました。 

    カウンセリング室で、カウンセラーの方に「幅の取り直しは1年以内なので、期限が切れています。なので全切開はいかがですか?」と言われたのですが、「先生にもお伝えしましたが、全切開出来る程ダウンタイム取れないです。」と言うと「周りに知られたくないですか?」と言われたので、「そういう訳じゃなくて、腫れがもし1週間経っても治まらなかったら仕事に行く気になれないです!」と言いました。 

    「あーそうなんですねー・・・では、今回は先生が特別無料で幅の取り直しをするとおしゃってるので。」と言われました。 

    その前から少しイライラはしていたのですが、美容整形外科とかで、私が不満を言ってもミスなんて認めてもらえないし、無料で治すと言ってるしと思い、それで承諾しました。

    今回は部分麻酔と笑気麻酔でする事になり、笑気麻酔代と腫れを抑え飲み薬代で2000円ほど。 

    ポイントがあったので実際にはお金は支払いませんでした。 

    お直しの日は、今回は部分麻酔のみということで、かなり緊張していたのですが、笑気麻酔のせいか、瞼の裏と表に2回ずつ打ってもらいましたが、本当にチクっとするだけでした。 

    5分ほどで終わり腫れもあまり酷くなく、眼鏡をかけていればあまり気にならない程度。
    仕事も3日目には出勤できました。


    最後に


    現在はやはり、奥二重の線が出て来るのですが、前ほどではなく、幅広い二重をキープしています。

    整形をして一番良かったと思えるようになったのは、やはり化粧が楽になった事だと思いました。 

    今まで二重を作るのに最悪1時間はかかっていたのが、今では目元はすっぴんでも出かけられるほどになり、 自分にも自信が持てる様にもなりました。 

    失敗?はされたと思うのですが、自分が慎重に病院選びをしなかったせいだと思っています。 

    やはり病院選びはたとえ多少高くても慎重に、自分のやりたい施術を専門としている先生にお願いし、カウンセリング時にどれだけ親身になって聞いてくれるかは見て決めた方が良いと思います。 

    私はモニターで施術を受けたので、1週間後と1ヵ月後に通院が必要でした。

    私は厚めの瞼だったのでお直しが必要になってしまいましたが、費用重視の方であれば、安い費用で施術をしてもらうことができるモニターはお勧めです!

    ↓現在の写真
    フォーエバー二重術 術後 


    ↓術前~術後まとめ
    ふたえ整形 


    美容整形 埋没法 体験談 湘南美容外科